酒に酔った2人の男性、遮断機下りた踏切を渡ろうと… 目撃談に「生々しい」と騒然

しらべぇ

2018/12/7 15:30

(paylessimages/iStock/Getty Images Plus/画像はイメージです)
6日夜、遮断機が下りている状態でくぐって中に入った30代の男性2人が、電車にはねられて死亡するという事故が発生。

居合わせた人が語った目撃談が、ネット上で「生々しい」と注目を集めているようだ。

■酒に酔った男性2人が踏切に…


報道によると、事故が発生したのは午後9時半頃で、場所はJR南武線稲田堤駅近くの踏切。

遮断器が下りている状態にも関わらず、酒に酔った30代の男性2人が入り、電車にはねられて死亡したという。

■メガネを落とし、もたついて…


テレ朝NEWS」によると、現場に居合わせた人物は、当時の状況を次のように説明したという。

「(2人は)酔っ払ったので、踏切が全部閉まった後に渡ろうとしてそのまま電車が来ちゃった。メガネを落としてもたついているところを2人そろってひかれた」

■「生々しい…」と悲鳴


この報道に対し、ネット上では「生々しい」「ずーっと記憶に残る」「トラウマになりそう」などの声が。

・生々しすぎるな……

・こんな一部始終を目撃した人はたまったもんじゃないね。ずーっと記憶に残る。。。

・本人達は恐らく即死だろうし苦しんだりはしなかったと思うけど、目撃者と運転手はトラウマになりそう…

遮断機が下りているときは、踏切は渡らないようにしよう。もっとも、そんな当たり前のことをできなくさせてしまうのが、お酒なのかもしれないが…。

・合わせて読みたい→踏切内で電車と接触した75歳男性 その発言に「老害でしかない」と厳しい声も

(文/しらべぇ編集部・尾道えぐ美

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