安藤美姫 1月に引退のハビちゃんにエール「がんばれと言いたい」

 フィギュアスケートの元世界女王、安藤美姫(30)が7日、東京・豊洲で行われた「Sea Sideアイススケートリンク」オープニングイベントに登場。来年1月の欧州選手権(ミンスク)を最後に引退するハビエル・フェルナンデス(27=スペイン)にエールを送った。

 「同じ恩師、ニコライ・モロゾフ先生のところでやっていて本当に最初はタレント性はものすごくあったんですけど、ひとつひとつの技術完成度とかがない選手だなと思うのが第一印象」と振り返り、「その後、ブライアン・オーサーコーチのところで基礎や表現を強化していって2回の世界チャンピオンになり、オリンピックでも悲願のメダルを獲得したというところでは、充実した選手生活だったのではないかと思います」。

 安藤によると、スペインではフィギュアスケートはまだまだメジャーではないスポーツだが「彼一人でここまでフィギュアスケートの歴史を作りあげるということは本当に大変なこと」と感心。さらに「プレッシャーを感じるような性格ではないので、(それが)プラスの方向に動いた結果が偉大な結果になると思う」と称え「私もアイスショーでご一緒させていただくことがあるので、がんばれ、と言いたい」とエールを送った。

 安藤はフェルナンデスと交際していることを明かしていたが、その後、破局が報じられた。

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