“もっとも活躍したアスリート”にフィギュアの羽生選手 笹川スポーツ財団がインターネット調査

OVO

2018/12/7 13:56


 笹川スポーツ財団(東京)は6日、インターネットを通じて行った「あなたが選ぶ!2018年もっとも活躍したアスリート・スポーツ重大ニュース」の調査結果を発表。「もっとも活躍したアスリート」、「スポーツ重大ニュース」の両方で、平昌五輪のフィギュアスケートで2大会連続の金メダルを獲得した羽生結弦選手(ANA)が1位になった。

調査は、11月下旬から12月上旬にかけて行い、1万2,315件の有効回答を得た。もっとも活躍したアスリートの2位は、プロ野球日本ハムからドラフト1位指名された金足農業高校(秋田)の吉田輝星投手、3位は、メジャーリーグでも二刀流で活躍し新人王を獲得したロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平選手。大谷選手の活躍は、重大ニュースの3位にも入った。重大ニュースの2位は、女子テニス・大坂なおみ選手(日清食品)による全米オープンテニス優勝だった。

活躍したアスリート、重大ニュースの両方で、8位までに10代の選手が3人入っている。吉田輝星投手のほか、全日本卓球男子シングルスで、史上最年少の14歳で優勝した張本智和選手(JOCエリートアカデミー)と、アジア大会で6個の金メダルを獲得し、大会MVPに選ばれた池江璃花子選手(ルネサンス)。若手アスリートの躍進に、2020年の東京五輪に向けての期待が膨らみそうだ。

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