あれ、今年のYouTube Rewind、なんか大人しくない?

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Image: YouTube Spotlight/YouTube

今年1年間のブーム、ミームを振り返る恒例の「YouTube Rewind」の2018年版が公開されました。これ見るといよいよ年の瀬って感じで、わたくしのバイオリズムもピンピンしております。

公開から8時間で、すでに1200万回再生。おや、でも今年は低評価が多いぞ…?



YouTube Rewindがはじまった2012年から、すっかりYouTubeも大きくなり、今ではYouTubeで起きたことイコール現実世界での流行。それで言うと、今年のミームは派手なものが少なかったよう。

フォートナイト韓国文化のブームダイバーシティASMR(音フェチ)、などなど。女性の活躍に触れるあたり、やはり、Googleが社会的に大きくなった故の感じも。

ガジェットの文脈で嬉しいことと言えば、動画の冒頭にガジェットレビューでおなじみのMarques Brownleeが大きくフィーチャーされていること。それと、ファルコン・ヘビーで宇宙に打ち上げられたTeslaのロードスターが小ネタとして入っていることくらいでしょうか。

正直な感想、今年はあんまり盛り上がってません。大物YouTuberも、年々へりつつあり、今年は世界で最もチャンネル登録者数が多いPewDiePieも、樹海で死体を見つけたローガンポールも(もちろん)出ていません。ガジェット系のYouTuberでいえば、Unbox TherapyiJustineも出ていません。

それと、今年は顕著ですけど、今の世の中的にポップミュージックは、エレクトロよりもヒップポップ。今年、Spotifyで世界で再生されたのは、1~3位まではヒップホップのアーティスト。これまでのような、パリピな感じで音楽をマッシュアップしにくくなってるのかもしれませんね。

もう1年を振り返る系の動画は、2011年のYear In Reviewみたいな形にすればいいかもね。

Source: YouTube

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