艶気ナシの岡田将生が「昭和元禄落語心中」で魅せる“貪りキス”貴重映像

アサジョ

2018/12/7 10:15


 岡田将生が役者としてグングン評価を上げているようだ。

放送中のドラマ「昭和元禄落語心中」(NHK)で演じている「昭和最後の名人」と称されるほどの噺家、八代目有楽亭八雲(菊比古)を10代から老年まで演じているのだが、実に艶気があり唸るほど巧いのだ。ドラマの中で「芝浜」「死神」「寿限無」「品川心中」など、有名な古典落語の演目も聞かせてくれるのだが、その見事な仕上がりには舌を巻くばかり。

ドラマがスタートする前は、雲田はるこによる同名大人気漫画の実写ドラマ化とあり「主人公の八雲が持つ凛とした孤高感と艶気を岡田が演じるのは無理」という声が多かったのだが、始まってみると、それらの声をすぐに吹き飛ばした。

「特に11月2日放送の第4話で見せた大政絢演じる芸者のみよ吉とのキスシーンは、岡田の舌がチラッと見えるほど激しいものだったため、ネット上では『艶気がないことで“残念イケメン”呼ばわりされていた岡田クンのキスにやられた!』『貪るようなキスってこういうキスだよね』『病的なほど潔癖症な岡田君があんなに情熱的なキスをするなんて、役者としてスゴイ』などと絶賛されています。また、回想シーンとして何度も登場するこのキスシーンは『岡田の貴重艶映像』とまで呼ばれているようです」(テレビ誌ライター)

ストーリーでは、すでに顔には何本ものしわができ、銀髪になっている岡田。このドラマで役者としてひと皮剥けたと言えるだろう。

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