ももクロ・あーりん「ミニモニ。になりたかった」

Entame Plex

2018/12/7 09:59



12月2日、AbemaTVのレギュラー番組『矢口真里の火曜The NIGHT』から誕生したアイドルイベント『やぐフェス2018~黒と白の交わる場所~』が7時間にわたり生放送された。

この日、品川インターシティホールで開催された『やぐフェス2018~黒と白の交わる場所~』では、総勢80名以上のアイドルが参加し、個性豊かなライブパフォーマンスを披露。1部のオープニングでは、スペシャルゲストとして元モーニング娘。の保田圭が登場。



「スペシャルゲストなんて呼び込んでもらってすみません…。可愛いアイドルの皆さんに混ぜてもらって嬉しいです」と挨拶をした保田は、同期の矢口と共に“開会宣歌”として2人のデビュー曲である『サマーナイトタウン』や『君に届け』の2曲を披露し、会場を盛り上げた。



1部では、シークレットゲストとして、女性ダンスグループ・MAXの3人が登場し、lyrical schoolChubbinessのメンバーと一緒に『TORATORATORA』や『Ride on time』などの人気曲を含むスペシャルパフォーマンスを披露した。MAXのサプライズ登場に会場は大盛り上がりを見せ、その様子を見ていた矢口も「かっこよすぎる!『ミュージックステーション』ですか!?」と絶賛した。



そして、1部のトリを務めるアイドルグループ・ももいろクローバーZの“あーりん”こと、佐々木彩夏が登場すると、会場のボルテージは最高潮に。『あーりんは反抗期』や『だってあーりんなんだもん』のほか、最後はももいろクローバーZの百田夏菜子の衣装を借りたという矢口とコラボライブで『笑―笑~シャオイーシャオ!~』を披露し、会場を大いに盛り上げた。演奏後のトークでは、佐々木が「何を見て育ってきたと思ってるんですか!モーニング娘。さんで育ったんですよミニモニ。になりたくて仕方なかった。けど小っちゃい時から背が大きかったんですよ」と語ると、矢口はすかさず「いや、でもこっちの道で本当に良かったと思うよ」と答え、会場の笑いを誘った。



迎えたエンディングでは、総合プロデュースを務めた矢口が「今回は本当に大成功だったと思う。第3弾もできるように頑張っていきたいと思うので、皆さんこれからも『矢口真里の火曜The NIGHT』を愛してください」とコメントし、感謝の想いを伝えた。7時間にわたり生放送した『やぐフェス2018』のラストは、2部の出演アイドル全員とモーニング娘。の人気曲『LOVEマシーン』を大合唱し、大盛況で幕を閉じた。その様子は「Abemaビデオ」より、無料で視聴が可能なので、ぜひチェックを。

(C)AbemaTV

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