戸田恵梨香演じる尚がついに赤ちゃんを授かる!いよいよ最終章へ『大恋愛』第9話

テレビドガッチ

2018/12/7 05:00

戸田恵梨香とムロツヨシが恋人役で共演するドラマ『大恋愛~僕を忘れる君と』(TBS系、毎週金曜22:00~)。12月7日放送の第9話では、戸田演じる尚が、ついに赤ちゃんを授かる。

同ドラマは、“ラブストーリーの名手”とうたわれる大石静が紡ぐ完全オリジナルドラマ。若年性アルツハイマーにおかされてしまう女医・尚と、彼女を明るくけなげに支え続ける元小説家の男・真司の、10年にわたる愛の奇跡を描く純愛ラブストーリー。

第8話では、だんだんと病状が進行していく尚だが、悩み抜いて真司(ムロ)との子どもを産むことを決意。産婦人科医である尚は、子どもを身ごもるための戦略を実行する。真司が仕事から帰ると、食卓にはうな重が。「今朝、いつもより体温下がってたの。3日以内に排卵する可能性が高いから頑張ってね」と言う尚に、真司は「いつも頑張ってるけどな、今日に限らず」とぼやく。その後には、ベッド上で2人が「うなぎの効果あったかも(尚)」「あったかも……(真司)」というシーンが映し出され、インターネット上でも「あんなにエロさのかけらもない(いい意味で)ベッドシーン初めて見たかも」「あの爽やかすぎるベッドシーンよかったよね」などと反響が上がっていた。

一方、侑市(松岡昌宏)は、診察に訪れた公平(小池徹平)に尚のスピーチのときの映像を見せ、ほかの患者に危害を加えるならばほかの医師を紹介すると注意するが、公平は了承しない。さらに公平は、真司とけんかして家を飛び出した尚を車に乗せ、連れ去ってしまう。その後、真司が探し出し、尚とともに公平と対峙。尚は同じ病気の公平を「私たちはみんな忘れちゃう。でも忘れちゃえるところがこの病気の唯一の救いでもある」と諭した。

<9話あらすじ>
努力の甲斐もあり、ついに尚が妊娠。真司に早く伝えたいと嬉しさいっぱいで自宅に帰宅するが、真司の担当編集者・水野(木南晴夏)が来ていて、ドアの外から声を掛けることができない。尚は、病気の自分と水野を比べ、真司の仕事を支えられないことに落ち込むが、「自分にしかできないことがある」と妊娠を報告する。妊娠を喜んだ夫婦は、尚がお腹の子を気遣えるように「尚は妊娠中」という紙を家中に貼ってまわる。一方、薫(草刈民代)と侑市の関係にも進展が。そして、物語はついに最終章へ――。

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