胸キュン→ガッカリ!?いいなと思っていた子に冷めた瞬間

愛カツ

2018/12/5 20:45


せっかく、素敵な女性を見つけたと思っていたのに……。

男性には、一気に恋のときめきが冷めてしまう瞬間があるようです。

油断していると、せっかく近づいていた恋のチャンスを、自分から遠ざけてしまうことにもなりかねません。

いいなと思っていた子にガッカリした瞬間とは?

どんなものがあるのかチェックしておきましょう。

いいなと思っていた子に冷めた瞬間

■ ○○さんと友達なんだ!

「最近、部署が一緒になった同僚。髪も肌もキレイで。感じのいい笑顔に、惹かれていたんです。

でも、SNSでただつながっているだけなのに、有名人と友人であることを、やたらと話してきて……

なんだか、冷めてしまいました」(販売業・32歳)

付き合いのある人がちょっと有名だったり、お金持ちだったりすると、アピールしたくなることも……。

でも、それで自分の価値が上がるわけではありません。

話題が出た際に、ちょっと話すならいいかもしれませんが、自分から関係をアピールするのはNG。

あなた自身の魅力で勝負するのが一番です。

■ ステータスのために恋愛している

「ちょっといい雰囲気になっていたコがいたんですが、デート中もSNSのネタにすることばっかり……。

彼氏がほしいとは言っていましたが、女友達の間で、肩身がせまいというのが理由と聞き、いつのまにか冷めてしまいました。」(製造業・28歳)

いい恋ができれば自慢したくなりますが、それがないと自分の価値を認識できないようだとあぶないかもしれません。

しっかりとした自分を確立しているからこそ、素敵な恋愛ができるもの。

なにより、好きな相手の笑顔が見たい、会いたい。

そんな気持ちを大切にしたいですね。

■ 恋愛慣れしすぎている

「いつもほほえみかけてくれる、かわいいコに出会いました。

はじめてふたりで遊びに行って、すぐに手をつなぎ、帰り道にキス。

すると向こうから、当然のようにホテルへ誘われ……。

なんだか恋愛慣れしすぎていて、あれっ?ってなっちゃいました。

手に入らない感じを楽しみたいんですよね」(プログラマー・31歳)

恋愛経験が豊富なのはメリットですが、ひとつひとつの瞬間を大切にして、1歩ずつ恋を進めていくことも大切なことのひとつ。

好意を持っている男女がふたりきりになったら、○○して当然、という考え方は捨てて、相手の内面を知ることを優先していきましょう。

■ やたらと高いお店にくわしい

「思い切って食事に誘ったのですが、そこで、やたらと好きなお店の話をする彼女。

とっても楽しそうに話していたのですが、ここぞという接待や、クリスマスに奮発していくような高級店ばかり。

ふたりで1万円に満たないお店に誘った自分……どんまい。

なんだか、住む世界や価値観がちがいすぎて、あきらめました。」(会社員・29歳)

たしかに、高いお店は、相応のいい時間とお料理が楽しめます。

でも「いいお店=いい恋愛」ではありません。

いいデートをするために、お店選びは大切ですが、こだわりはほどほどに。

彼の人となりを知ることを、メインディッシュと心得ておきましょう。

■ おわりに

冷められてしまう主な要因は、「いい恋愛」を、自分目線でしか考えていないことです。

恋愛の基本は、おたがいの内面に惹かれあうこと。

シチュエーションやステータスにこだわりすぎると、せっかく持っている自分の魅力がぼやけてしまうかもしれません。

まっすぐに自分を見てもって、あなたも同じように接する。

恋愛の基本を、忘れないようご注意です!

(橘遥祐/ライター)

(愛カツ編集部)

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