牧瀬里穂、深川麻衣が“朝ドラ”初出演! 加藤雅也は30年ぶり<まんぷく>

ザテレビジョン

2018/12/6 20:01

NHK総合ほかで放送中の連続テレビ小説「まんぷく」(毎週月~土曜朝8:00-8:15ほか)に、加藤雅也、牧瀬里穂、深川麻衣の出演が決まった。

同ドラマは、福子(安藤サクラ)とその夫・萬平(長谷川博己)の成功物語で、インスタントラーメンを生み出した実業家である安藤百福氏と妻・仁子氏の半生をモデルに、戦前から高度経済成長期にかけての激動の時代を舞台に、たくましく生きる夫婦の姿を描いている。

現在、泉大津で製塩や栄養食品に奮闘している福子と萬平だが、2019年1月からの放送では池田に舞台が移ることに。そして新天地で福子らを支えることになるキャラクターを演じるキャスト3人が発表された。

加藤は立花家が池田に引っ越した後に福子が働き始める喫茶店「パーラー白薔薇」の店主・川上アキラを演じる。

アキラは若い頃は俳優を目指していたが、関西弁へのこだわりが強過ぎて、オーディションに受からず、地元の池田に戻って、喫茶店を始めることになる男だ。

妻と共に福子の悩みを聞いては慰め、背中を押す人情派のマスターを演じる加藤は「1989年放送の『青春家族』以来の“朝ドラ”出演となります。 ことし俳優生活30周年を迎え、30年ぶりの“朝ドラ”出演にも何かの縁を感じます。

今回の役柄は関西弁バリバリのパーラーのマスターです。 牧瀬里穂さんとのおもしろおかしい夫婦もお楽しみに!」と意気込む。

■ 牧瀬&深川が朝ドラ初出演!

そして、個性的なマスターであるアキラの妻・しのぶを演じるのが今回が“朝ドラ”初出演となる牧瀬だ。

しのぶは宝塚音楽学校の出身だが、タカラジェンヌとしてはあまりふるわなかったという経歴を持ち、アキラに負けず劣らず、コテコテの関西弁を話す役どころ。

牧瀬は「初めての“朝ドラ”! 大変うれしく、そして緊張しています。加藤さん演じる夫のアキラさんと少々にぎやかですが、福ちゃんをあたたかく見守りたいと思います。そして、私自身も楽しく演じたいです!」とやる気十分だ。

2人のコミカルな応酬が店の名物になっており、そこで働く福子の良き理解者として萬平の即席ラーメンの開発を支える福子を無条件に応援し、支えていくことにる。

そして、牧瀬同様に本作が“朝ドラ”初出演となる深川は、香田家の次女・香田吉乃役。

福子や萬平とは幼い頃から香田家でいろいろな思い出を共有しながら育っており、何事にも積極的な姉・タカ(岸井ゆきの)に比べて、マイペースで落ち着いた性格を持つ。

そのせいか、年頃になっても男性とのお付き合いはないが、周りほど本人は気にしていないが、今後、元たちばな塩業のあるメンバーとふとしたきっかけで出会い、複雑な恋模様を繰り広げることになる。

深川は 「念願だった初めての“朝ドラ”の現場は緊張もしますが、とても和気藹々としていて、すてきな出演者の皆さん、スタッフの皆さんとご一緒できることに、日々うれしさをかみ締めながら撮影に臨んでいます。

毎日にぎやかで個性豊かな香田家の次女として、朝からほっとしたり思わず笑みがこぼれてしまうような時間を皆さまにお届けできるように、頑張ります」と力強く意気込んだ。(ザテレビジョン)

https://news.walkerplus.com/article/171829/

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