“一色先輩”の人気が急上昇!? 『部ダメ』第7話で異彩を放つ、SixTONES森本慎太郎という男

Jトピ!

2018/12/5 22:00


 King&Prince高橋海人・神宮寺勇太・岩橋玄樹が出演するドラマ『部活、好きじゃなきゃダメですか?』(日本テレビ系)の第7話が、12月3日深夜に放送された。同作は、スクウェア・エニックス「ガンガンONLINE」で2016年5月~17年3月に連載されていた、いづみかつきの同名漫画を原作としたドラマ。高橋・神宮寺・岩橋に加え、ジャニーズJr.内ユニット「SixTONES」森本慎太郎らが出演するとあって、ジャニーズファンの間で話題となっている。

高橋が演じる西野、神宮寺が演じる窪田、岩橋が演じる大山の3人は、全員高校2年生で、同じサッカー部所属。しかし西野と大山は、雨が降れば「今日は部活が休みだぜ!」と大喜びするほど部活が嫌いな、ヤル気のないサッカー部員なのだ。スポーツ漫画に憧れてサッカー部に入った窪田は、そんな2人になんとか真面目に部活をするよう促すのだが……。そんなリアル部活男子の生態を描くわちゃわちゃコメディの現実パートと、窪田が憧れる「アツいサッカー部漫画」を再現するマンガパートが交互に描かれる、1話で2度オイシイドラマとなっている。

サッカー部男子が憧れるものといえば……やっぱり「かわいい女子マネジャー」。それは西野も大山も、もちろん窪田も例外ではない。第7話ではついに憧れの女子マネジャーが、3人の所属するサッカー部にやってきた。あからさまに色めき立つ部員たちは、部活に対するモチベーションもうなぎ登りだ。
愛すべき“中二病”患者、一色先輩
 女子マネジャーを巡る男子らしいドタバタが描かれた第7話。その中でも異彩を放っていたのが、森本演じる一色だ。「サッカーはうまいが重度の“中二病”で、マンガの影響を強く受けているちょっとイタい先輩」という、濃すぎるキャラの一色。これまでも、マンガから拝借したセリフをドヤ顔で言ったり、マンガの中に登場する必殺シュートを本気で練習したりと、登場するたびに強烈なインパクトを残していた。

その一色も、今回は女子マネジャーの登場で浮かれていた。一色はマンガのキャラを真似ていつも練習着の袖をまくっているのだが、女子マネジャーの前で気合いが入ってしまったのか、今回は「一色さん袖クソまくってるな!」と窪田からツッコミを受けていた。また、1年生の塩田(堀家一希)が部活を辞めると言い出したときには、「来るもの選んで、去る者選ばずの世界だろ……」とクサいセリフを言っていた一色だが、実はこれもマンガのセリフ。しかも、一色は手のひらにセリフを書いて読み上げており、今度は西野からツッコミを受けていた。

西野・窪田・大山、そして一色の4人がわちゃわちゃする場面には、ファンも爆笑。「一色さん最高! 笑わせてもらったわ~」「一色さんのキョドり具合がツボすぎて!」「腕まくりしすぎちゃう一色さんおもしろすぎ(笑)」と、その憎めないキャラクターが愛されているようだ。

次回第8話では、サッカー部は夏休みの合宿に向かう様子。今度は一体どんなドタバタ劇が繰り広げられるのか、まだまだ目が離せない。

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