ポストモダンの名作が集合、SOMEWHERE TOKYOにて「POSTMODERNS」展

TABROOM NEWS

2018/12/6 16:13


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2018年12月1日(土)から12月25日(火)まで、東京・恵比寿のインテリアギャラリーSOMEWHERE TOKYOにて「POSTMODERNS(ポストモダンズ)」展が開催されます。

1970~80年代のポストモダン・デザインの家具やインテリアアイテムを集めた企画展。当時のポストモダニズムを牽引したエットーレ・ソットサスやミケーレ・デルッキなどを中心に、倉俣史郎やフィリップ・スタルクなども併せて多くの作品が展示されるそう。

会期中は平日もオープンしているのでぜひ気軽に立ち寄ってみてください。

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ソファウィズアームズ/Sofa with arms
デザイナー:倉俣史朗
倉俣史朗の1982年の作品。スチールパイプを用いたソファで独特の造形を持つと同時に倉俣らしい軽やかさも持ち合わせています。

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左:カリマコ/Callimaco
デザイナー:エットーレ・ソットサス(Ettore Sottsass)
エットレ・ソットサスによるフロアライト。カラーと造形の組み合わせはまさに80年代のソットサスを感じさせます。

右:オセアニック/Oceanic
デザイナー:Michele De Lucchi(ミケーレ・デ・ ルッキ)
ポストモダンを代表するグループ・Memphis(メンフィス)の照明。同グループの作品の中でも代表的なもの。

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ミス・ミルク/Miss Milch
デザイナー:Philippe Starck(フィリップ・スタルク)
現在も世界的デザイナーであるフィリップ・スタルクが1987年にデザインした椅子。日本の家具メーカーのイデーから発売されていました。
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ラトンダ/Latona
デザイナー:Mario Botta(マリオ・ボッタ)
マリオ・ボッタが1986年にデザインした椅子。薄いメタル板を曲げて用いる事でクッション性と快適性を可能に。そのデザインだけでなく機能面でも革新的。

POSTMODERNS
会期:2018年12月1日(土)~12月25日(火) 13:00~19:00
※定休日12月5日(水)、6日(木)、11日(火)、12日(水)、19日(水)
会場:SOMEWHERE TOKYO
Writing:Ruiko Eguchi
Edit:塩見直輔

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