ジェナ・ディーワン、チャニング・テイタムとの破局語る 「夜明けは来る」

今年4月にハリウッドのおしどり夫婦だった俳優チャニング・テイタム(38)と女優ジェナ・ディーワン(38)が破局を発表、大きな話題になったのが記憶に新しい。そのジェナがチャニングとの破局について語った。

ジェナ・ディーワンは2009年にチャニング・テイタムと結婚し、2013年に娘エヴァリーちゃんを出産した。しかし今年4月に2人は破局を発表し、10月には離婚を申請していた。現在のジェナはトニー賞受賞者のスティーヴ・カジーと、チャニングはイギリス人歌手のジェシー・Jとの交際を伝えられており、ともに新たなパートナーと前に進んでいる。

そんななか、ジェナ・ディーワンがチャニングとの破局について『Cosmopolitan』にこのように語った。

「人々は『どうやって乗り越えるの?』って聞くの。私は自分の気持ちから逃げてはいないわ。自分に泣く時間を作ってあげたの。自分に悲しむ時間をあげたわ。こういうシチュエーションの時に光が見えるのよ。夜明けは来るの。」

「自分がよく知られた存在だってことは十分承知よ。みんなチャニングのこともよく知ってる。私たちが一緒だったこともね。私たちは長い間愛されるカップルだったわ。」

結婚し、愛を誓ったチャニング・テイタムとは破局してしまったジェナ・ディーワンだが、今でも愛を諦めていないとのこと。「今でも愛を信じているわ。でも自分のことを深く理解し、自分を愛することを学ぶことから始まると信じているの。それができて初めて人は変わることができるし、自分にふさわしいパートナーが見つかるのだと思う。運命の人同士ならお互いを見つけると思うの」と明かしている。

ジェナ・ディーワンといえば、新恋人スティーヴ・カジーがジェナのインスタグラムにコメントを残したことが話題になったばかり。ジェナが先月、スポーツブラを着用したカメラ目線の美しい写真に「あなたのお気に入りは見つかった?」と添えて投稿し、スティーヴが「イエス。見つかったよ」とジェナのことを見つけたというコメントを返していた。

チャニング・テイタムとの破局から逃げずに向き合ったジェナ・ディーワン。思いっきり泣いて、悲しんだからこそ、新しい恋を見つけることができたのかもしれない。

(TechinsightJapan編集部 朝倉リリー)

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