「タッチ」の伝説から30年、あだち充の最新作「MIX」がアニメ化決定!浅倉南の日高のり子も「夢のよう!」

ザテレビジョン

2018/12/6 18:00

1981年からのコミック連載(小学館「週刊少年サンデー」)、1985年からのアニメ化で日本中を夢中にさせたあだち充の不屈の名作「タッチ」。その約30年後を描いた「MIX」のアニメ化が決定し、2019年4月より放送されることが発表された。

上杉達也たちが活躍した明青学園を舞台に、高校野球に打ち込む兄弟の物語が描かれる。さらに“南ちゃんブーム”を巻き起こした「タッチ」のヒロイン・浅倉南役の声優・日高のり子の出演も決定。喜びのコメントも届けられた。

両親の再婚により、血は繋がらないが誕生日が同じの兄弟となった立花走一郎と立花投馬。明青学園中等部の野球部に所属する2人は、走一郎は捕手・打者として活躍、投馬は非凡な投手としての才能を持ちつつも、ある理由から三塁手に就いていた。

やがて高等部に進学し、上杉達也たち以来の甲子園出場を目指すことになる2人だが、ミス明青の妹・音美も加わって、何やら2人の周囲は騒がしくなっていく…。

放送は2019年4月、読売テレビ・日本テレビ系にて毎週土曜昼5時30分より開始する。

■ 出演が決まった日高のり子

――「MIX」への出演が決定したことへのお気持ちは?

あだち先生の作品に再び参加することができるなんて夢のようです。「MIX」の連載がスタートした時からCMなどで関わらせていただいて嬉しく思っていたのですが、まさかアニメにまで出演させていただけるなんて想像もしていませんでした。しかも、舞台が「タッチ」と同じ明青学園。今とても嬉しい気持ちで一杯です。

――作品ファンへ、意気込みやメッセージをお願いします。

スタジオで動くキャラクターたちを見た時、私はどんな気持ちになるのでしょう。卒業した母校を訪れた時のような懐かしくて、少しくすぐったいような気持ちでしょうか。あの頃は皆さんに引っ張っていただいていた私ですが、今回は明青学園OGとして頼れる先輩になれるよう頑張ります!

■ 読売テレビ・永井幸治プロデューサーより

あの名作「タッチ」の明青学園が舞台となる「MIX」。ビジュアルでも描かれる上杉達也と立花投馬の関係、気になりますよね。放送に向けて、今準備中ですが、日々ワクワクしています。野球あり、恋愛ありで何かと気になって夢中になってしまう「MIX」の「思わせぶり」な世界観をたくさんの人に楽しんでもらいたいです。

■ 登場キャラクター

立花投馬(たちばな・とうま):14歳。幼くして母を亡くし、父親が走一郎の母親と再婚したため、走一郎、音美と義理の兄弟になる。誕生日は走一郎と同じ。右投げ右打ち投手。

立花走一郎(たちばな・そういちろう):14歳。幼くして父を亡くし、母親が投馬の父親と再婚したため、投馬と義兄弟になる。誕生日は走一郎と同じだが、10分早く生まれたので兄となる。右投げ左打ち捕手。

立花音美(たちばな・おとみ):13歳。ミス明青で人気者。走一郎の実妹で、投馬とは血が繋がらない義理の妹。吹奏楽部でフルートを担当。

大山春夏(おおやま・はるか):新体操の選手。幼い頃に投馬に会っていたらしい。父親は明青高校野球部OBで現野球部監督。(ザテレビジョン)

https://news.walkerplus.com/article/171767/

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