岐阜のラーメンを語るには外せない!圧倒的支持を誇るラーメンレジェンド2店

Walkerplus

2018/12/6 18:00

愛知・岐阜・三重の絶品麺を紹介する、東海ラーメン本の決定版「ラーメンWalker東海2019」。同誌で毎年行っている、本当に旨いラーメン店を決めるランキング企画「ラーメンWalkerグランプリ」では、ラーメンの達人である百麺人や、読者やWebユーザーらの投票で店を選出している。そのなかでも、県別ランキングで、2年連続1位or4年連続3位以内となった店舗を殿堂店に認定!今回は、ラーメンファンたちに長く支持され続けている岐阜のレジェンド店を2つ紹介する。

■ 芳醇で濃厚!白エビの旨味が凝縮された唯一の味

「麺屋 白神 本店」(岐阜県関市)は、富山県産の白エビを使ったえびそばが看板。濃厚な味わいのスープの中に、エビの豊かな風味が生きる唯一無二の味で、東海エリアのみならず、全国にもその名をとどろかせる名店だ。現在は同店のほか、豚骨にこだわる「二代目 白神」、辛さを追求した「爆王」の3店舗を関市内に展開している。

同店で1番人気の「軟骨たまごえびそば」(1090円)は、口の中でホロホロとほどけていくほど柔らかい軟骨チャーシューの存在がインパクト大!白エビの旨味を詰め込んだスープは、エビの芳醇な香りと濃厚な味わいが楽しめる。

岐阜ラーメン界の神とも言われる店主の石神さんは、弟子を育てる手腕も高い。期待の新店「白流」、GP岐阜総合1位の「イロドリ」、同じく2位の「あらき軒」など、彼のもとで修業し、独立した店は、どこも人気店に成長している。それは、ラーメンに関する技術はもちろん、人とのつながりを大切にするという石神イズムが受け継がれているからに違いない。

[店舗DATA]住所:岐阜県関市巾2-144-6/時間:11:00~14:00、17:30~21:00/休み:月曜、第3火曜/電話:0575-25-0656

■ 鶏の旨味にこだわり抜いた濃厚な鶏白湯スープが美味

岐阜ラーメン店の名店の一つとして、必ずその名があがる「真屋」(岐阜県大垣市)が、満を持しての殿堂入り。2年連続GP岐阜総合1位を獲得した鶏白湯ラーメンは、岐阜が誇る地鶏・奥美濃古地鶏を贅沢に使って作られた、絶品スープが自慢の品だ。

名物の「鳥そば」(780円)は、鶏の旨味が凝縮された、とろみのある高濃度スープが特徴。見た目とは裏腹にあと味はさっぱりしている。海苔をやめ、鶏チャーシューにしたほか、豚は豚肩ロースに変更。見た目も鮮やかで、女子ウケも上々だ。

店主の伊藤さんのこだわりが詰まった一杯は、鼻に抜ける風味からトロリとした喉越しまで、強烈な旨味を放つ。奥美濃古地鶏の丸鶏に鶏ガラなどを加えてじっくり煮込み、そこに煮干しも投入。鶏と煮干しの相乗効果により、旨味が強まっている。また、鶏の旨味をストレートに味わえるように、あえて塩ダレは使わず、フランス産の海塩を合わせている。2019年は、白神グループの小麦粉を使い、自家製麺に変更予定なので、さらなる進化に期待したい。

[店舗DATA]住所:岐阜県大垣市熊野町4-6/時間:11:00~14:30、水曜・金曜は~13:45、18:30~20:30※スープがなくなり次第終了/休み:火曜/電話:非公開(東海ウォーカー・東海ウォーカー編集部)

https://news.walkerplus.com/article/170127/

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