北村匠海&永野芽郁「せーの」で息ピッタリ! W主演作のポスタービジュアル解禁

ザテレビジョン

2018/12/6 17:02

北村匠海・永野芽郁のW主演で、2019年3月15日(金)に実写映画化される佐野徹夜のデビュー作「君は月夜に光り輝く」。このたび、本作のポスタービジュアルと特報が解禁された。

同作は、第23回電撃小説大賞(KADOKAWA)にて応募数4878作品の中で選考員から称賛の嵐を受け、大賞を受賞。胸をつく感動的なストーリーと、若者に絶大な支持を得ているイラストレーター・loundrawの装丁の人気も相まって、新人作家のデビュー作としては異例のヒットを飛ばした。

死期が近づくにつれて肌が光るという原因不明の不治の病“発光病”。患者は病院から出ることが許されず、成人するまで生きることができない。

そんな発光病を患う余命いくばくもない少女・渡良瀬まみずを永野が演じ、入院中のまみずと出会い、病院から出ることが許されない彼女の“かなえられない願い”を“代行体験”という形でかなえていくこととなり、姉を亡くして以来、人の死に恐怖を覚えている少年・岡田卓也を、北村が演じる。

そしてこのたびポスタービジュアル&特報が解禁に。

ポスターは「あなたのせいで、生きたくてしょうがない」という、何とも言えない突き刺さるようなコピーと共に、大きな満月の前で手を取り合う笑顔のまみず(永野)と卓也(北村)の姿が大きく写された、インパクトの大きい1枚となっている。

二人の息をピッタリと合わせないとうまく撮れないポーズだったものの、永野と北村が互いに「せーの」と声を掛け合うなど明るく和やかな雰囲気の中での撮影で、この美しい構図が実現。

また、特報では、まみずが卓也へ自分のかなえられない願いの“代行体験”をお願いするところからスタート。

卓也の代行報告を通じて心を通わせ合っていく2人の様子や、はかなくも美しい笑顔を見せるまみずと、まみずを見詰めて一粒の涙を流す卓也の姿が印象的な映像に仕上がっている。(ザテレビジョン)

https://news.walkerplus.com/article/171762/

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