乃木坂46松村沙友理考案“肉ダリング”実践「いいことを発明した」


アイドルグループ・乃木坂46の松村沙友理が、10日深夜に放送される日本テレビのバラエティ番組『NOGIBINGO!10』(毎週月曜深夜1:29~)で、自身が考案した“肉ダリング”を実践する。

今シーズンは「乃木坂、ガマンしません」をテーマに、シリーズ初の全編ロケを展開する同番組。毎回1人を“わがままセンター”にして、ずっと行きたかった場所へ行ったり、食べたいものを食べつくしたり、今だからこそやりたいことに挑戦したりして普段はガマンしていることを解放し、他のメンバーたちが“盛りあガール”として全力で盛り上げる。

今回のわがままセンターとなった松村が選んだテーマは「肉ダリングをガマンしない!」。大好きな肉をどうしたらよりおいしく食べられるのか考えた結果、「運動して汗をかいたあとにお肉を食べたらもっとおいしくなる!」と思いつき、そこで生まれたのが、ボルダリングと肉を掛け合わせた“肉ダリング”だ。伊藤理々杏、新内眞衣、向井葉月が“盛りあガール”として参加する。

ボルダリングジムに到着すると、そびえ立つウォールを前に松村が「見たらちょっと…」と自信喪失。しかし、指導してくれる日本女性初のプロクライマー・尾川智子氏が「“肉ダリング”は理にかなってる」と、まさかの感銘を受け、全面協力してくれることになった。

まずは垂直壁を指示に従って練習。松村が「そのホールドをお肉だと思って!」と励ますと、全員で「ハラミをつかんだよ!」「ラストサーロイン!」「レバーに足をかけて!」と、このあと待つお肉を目標に声を掛け合う。続いて難易度の高い前傾斜にチャレンジし、気合の入った肉ダリングの掛け声で頂上を目指すが、4人とも悲鳴を連発することになる。

焼肉店では、極厚な“幻の黒タン”を目の前に4人が大興奮。ここで、「初デートの焼肉店」を舞台に、店長を一番胸キュンさせる言葉を言えたメンバーが“幻の黒タン”を多めにゲットできるというゲーム雨が行われ、メンバーたちが渾身の焼肉デート胸キュンを繰り出す。

ロケを終えた松村は「“肉ダリング”は、楽しく体を動かしたうえ、さらにおいしいお肉を食べるという、ただただ幸せな、いいことを発明してしまったと思いました」と自賛し、「今回は、スポーツならではの『やってやろう!』っていう精神も見ることができるし、おいしいものを食べるメンバーそれぞれのかわいい癒やしの顔もあるので、みんなのかわいさとかっこよさがたくさん詰まっていると思います」とアピール。

伊藤は「疲れちゃうかなと思ったら、すごく楽しくて、またやりたいです」、新内は「戦力外だったんですけど(笑)、ボルダリングを久々にできて楽しかったです。少し上に登れただけでも達成感があったので、続けていきたいなと思いました」、向井は「ボルダリングで上まで登ることができないときはすごく悔しいんですけど、できなかったからこそまた次、次って、向上心というか、挑戦したいと思う気持ちを改めて取り戻せてすごく楽しかったです」と、それぞれ感想を語っている。

(C)「NOGIBINGO!10」製作委員会

あなたにおすすめ

ランキング

もっとよむ

注目ニュース

もっとよむ

あなたにおすすめ