ゴールデングローブ賞、来年の司会はサンドラ・オーとアンディ・サムバーグに決定

来年2月24日に開催されるアカデミー賞授賞式の司会が、コメディアンのケヴィン・ハートに決まったことが現地時間4日に発表された。いよいよ賞レースが始まるが、翌5日には来年の第76回ゴールデングローブ賞授賞式の司会が韓国系カナダ人女優のサンドラ・オー(47)とコメディグループ「ザ・ロンリー・アイランド」のアンディ・サムバーグ(40)に決定したと発表された。

ハリウッド外国人映画記者協会の会員の投票により選定されるゴールデングローブ賞は毎年1月に発表され、アカデミー賞の前哨戦として最も注目される賞のひとつである。アカデミー賞のノミネーションや受賞者はこのゴールデングローブ賞をもとに予想されることが多い。

そのゴールデングローブ賞だが、現地時間5日に来年の授賞式の司会が決定した。テレビシリーズ『グレイズ・アナトミー』にレギュラー出演していたサンドラ・オーと、テレビシリーズ『ブルックリン・ナイン-ナイン』で主演を務めていたアンディ・サムバーグの2人である。

アンディは2013年のインディペンデント・スピリット賞授賞式や2015年のプライムタイム・エミー賞授賞式の司会を務めたが、2人ともゴールデングローブ賞授賞式は初めてになる。だが、今年9月に行われた第70回エミー賞授賞式ではペアの司会としてコントを披露するなど、息の合ったところを見せていた。

ゴールデングローブ賞授賞式の司会者といえば、今年1月の第75回ではセス・メイヤーズが、またペアとしては2013年から2015年までティナ・フェイとエイミー・ポーラーが3年連続で登場し高く評価されていた。

NBCエンターテインメントのポール・テレグディ氏とジョージ・チークス氏は共同で声明を発表し、「サンドラとアンディによる司会は、世界に名高いこのイベントにふさわしい選択です。彼らは最高の映画とテレビドラマが集まる会場で、機知に富み、人を魅了する、独自のスタイルを創り出してくれるでしょう。人々の記憶に残る、楽しい夜になることは間違いありません」と述べている。

ゴールデングローブ賞のノミネーションは現地時間6日に発表され、授賞式は来年1月6日に行われる。

(TechinsightJapan編集部 朝倉リリー)

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