暴行男から逃げていた少女の前に別の男がやってきて… 「残酷な結末」に言葉を失う

しらべぇ

2018/12/6 16:30

(YKY/a.collectionRF/Getty Images Plus)
5日、大麻取締法違反(所持)で起訴された名古屋市港区の男(27)が、約10年前に当時15歳の少女に乱暴したとして、強姦罪で起訴されていたことが判明。

少女を襲った悲劇と意外な結末に、ネット上では注目が集まっている。

■便乗で乱暴


読売オンライン」によると、乱暴事件が起こったのは2009年1月27日の夜。当時17歳だった男は港区の公園にて、電話ボックス内にいた少女を無理やり引きずり出して乱暴したという。

この直前、じつは少女は別の人物に殴られるなどして、電話ボックスに逃げ込んでいた。それを目撃したのが男で、「また殴られたいのか」などと脅し、性行為を強要。つまり、便乗で乱暴したというわけだ。

■大麻所持でDNA採取すると…


そして今年7月、男は自宅などで大麻草を所持した疑いで起訴。その際に採取された男のDNA型が、被害少女の体内に残されていた体液の型と一致し、9年前の事件の犯人が見つかることとなった。

なお、被告人質問で男は「欲望のまま行動し、被害者の気持ちをまったく考えていなかった。申し訳ない」などと述べたという。

■厳しい判決を求める声


この報道に対し、ネット上では厳しい判決を求める声が相次いだ。

・求刑通りの判決と去勢を望みます

・女性の心の傷は癒えないだろうけど、逮捕されてよかった

・心の殺人に等しいので殺人事件と同じくらいの量刑を!

・この場合は少年として裁かれるのかいな?

■経験者は1割以下だが…


しらべぇ編集部が全国20~60代の男女1,537名を対象に調査したところ、違法薬物を「一度でも使ったことがある」と答えたのは、全体の7.1%。



男性は8.8%なのに対して女性は5.4%と、男性のほうが経験者が多いことも判明した。

薬物所持は決して許されない行為だ。しかし、それがなければ暴行事件の真相が解明しなかったと考えると、なんとも皮肉な話である。

・合わせて読みたい→東名あおり運転事故、被告の謝罪に非難殺到 「演技にしか思えない」

(文/しらべぇ編集部・尾道えぐ美

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2018年10月19日~2018年10月22日
対象:全国20代~60代で男女1,537名(有効回答数)

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