内村光良 4K映像の自分の顔にボヤキ「老けたなあ」

 お笑いコンビ「ウッチャンナンチャン」の内村光良(54)が6日、東京・渋谷のNHK放送センターで行われたLIFE!スペシャル「忍べ!右左ヱ門」(19日後10・00、NHK総合)の記者会見に、俳優のムロツヨシ(42)、中川大志(20)、伊藤健太郎(21)らとともに出席した。

 同番組は、内村率いるコント番組「LIFE!~人生に捧げるコント~」初の長編ドラマで、「LIFE!」メンバーと豪華俳優陣が一堂に会する、笑いだけでなく、ハラハラドキドキのアクションあり、心温まるドラマありの時代劇コメディー。主人公の元忍者・右左ヱ門を演じる内村は、撮影エピソードを聞かれると「9月にインしまして長丁場でございました。5時間押しになったときには“終わらないんじゃないか”と、10月終わり予定が11月に持ち越し、季節が過ぎていきました」としみじみと語り、右左ヱ門と敵対する甲賀流忍者の頭領・日向を演じるムロも「まさか、こんなにちゃんとやるとは思っていなくて(撮影期間は)1ケ月以上。ほかの局のドラマの尺よりも長く撮影時間を取って撮影しました」と回顧した。

 また、殺陣のシーンで見どころを聞かれると、内村は「現役を引退して10年経ったということで、体力の衰えをいかに見せるか(考えながら)殺陣に取り組みました」とコメントすると、塚地から「自然とそうなったんじゃないですか?」と突っ込まれて笑わせ、「殺陣の付け方が、ここ3人(内村、ムロ、中川)と、健太郎くんと堤(真一)さんと全然違って、(健太郎と堤は)すごくカッコいいんですよね。こっちはどったんばったんな殺陣で…。でもそれががむしゃらな感じが出ているんじゃないかなと思いますね」と満足気な表情を浮かべた。

 そんな内村とアクションシーンがあったムロは「内村さんとのアクションシーンもありまして、“気を使え!”というオーラを内村さんからすごく感じまして、怪我をさせてはいけないと思いながらも素晴らしいアクションシーンができたと思います」と胸を張った。

 同会見の前に、4K映像で同ドラマの試写を記者らと一緒に大画面で見たキャストの面々。ヒロインとして出演した永野芽郁(19)に話題が及ぶと、内村は「『半分、青い。』以来のお芝居って言っていましたね。非常に時代物も似合っていました。19歳になったばっかりだったんですけど、肌ツヤが違いますね」と絶賛。ドラマ冒頭に自身の顔がドアップで登場するが「さっき大画面で見ましたら、俺の顔、死んでる(笑)。老けたなあって思いました」とボヤくと、周りから「全然です」「味です!」とフォローの声が飛んだ。

 このほか、同会見にはお笑いコンビ「ドランクドラゴン」の塚地武雅(47)、お笑いコンビ「シソンヌ」の長谷川忍(40)、じろう(40)、お笑いコンビ「ココリコ」の田中直樹(47)も出席した。

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