デミ・ロヴァートが1か月ぶりにSNS更新 すっぴん道着姿を披露

今年7月に薬物過剰摂取で病院に救急搬送されたデミ・ロヴァート(26)は、リハビリ施設を退所後はロサンゼルスの自宅で穏やかな日々を過ごしている。現地時間4日には約1か月ぶりにInstagramを更新し、ブラジリアン柔術のトレーニングを終えたばかりのすっぴん道着姿を披露した。

今年7月に薬物過剰摂取で意識不明となり、ロサンゼルス市内の病院に救急搬送された人気シンガーのデミ・ロヴァート(26)。その後はいくつかのリハビリ施設で治療を受けていたが、『PEOPLE.com』はデミが先月に施設を退所したことを報じていた。

米中間選挙が行われた先月6日には3か月ぶりにInstagramを更新し、投票会場で自身の元気な姿を公開していたデミ・ロヴァート。あれから約1か月が経った今月5日には、「汗でベトベト、ボサボサの“柔術ヘア”」とのコメントとともにブラジリアン柔術の道着姿を披露している。うっすらとソバカスがのぞくすっぴん姿のデミは、おどけて舌を出す絵文字とともに、“#BJJ(ブラジリアン柔術)”、 “#bluebelt(青ベルト)” 、“#nevergiveup(絶対諦めない)”と3つのハッシュタグを添えている。

この投稿はすでに460万件を超える「いいね!」を獲得しているとともに、「あなたは真のファイター」「私たちファンは、どんな時もあなたの味方よ!」「“#nevergiveup”、本当にその通り!!」「今年一番インスピレーションを与えてくれたのはあなただった。ずっと応援してる」「あなたのファンであることを誇りに思う。これからもずっと輝いていて」など、デミの依存症克服の道のりを温かく見守るファンからの心優しいコメントが多数見受けられる。

現在はロサンゼルスの華やかなパーティーシーンを離れ、アルコール依存症者が匿名で参加するミーティング「AA(アルコホーリクス・アノニマス)」に出席する傍ら、24時間相談できる支援コーチとの二人三脚で治療に励んでいるデミ・ロヴァート。先月半ばには、古くからの友人であるセレーナ・ゴメスをはじめ歌手のニック・ジョナス、豪出身女性ラッパーのイギー・アゼリアらのInstagramからフォローを外し、また交際が噂されたファッションデザイナーのヘンリー・レヴィー氏とも距離を置いていることが伝えられている。

自分を心から理解してくれる友人や愛する家族、7060万人のフォロワーに支えられながらデミ・ロヴァートは今、依存症克服に向けて着実に前進しているようだ。そしてそんな自身の姿を公開するデミに、世界中の多くの人が励まされているに違いない。

画像は『Demi Lovato 2018年12月4日付Instagram「Sweaty, messy jiu jitsu hair..』のスクリーンショット

(TechinsightJapan編集部 c.emma)

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