今夜『黄昏流星群』佐々木蔵之介と中山美穂がそれぞれの決断を

クランクイン!

2018/12/6 11:30

 俳優の佐々木蔵之介が主演を務めるドラマ『黄昏流星群~人生折り返し、恋をした~』(フジテレビ系/毎週木曜22時)の第9話が今夜放送される。第9話では、瀧沢完治(佐々木)の前から目黒栞(黒木瞳)が姿を消すほか、完治と妻の真璃子(中山美穂)がそれぞれ大きな決断を迫られる。

【写真】『黄昏流星群』第9話場面写真

本作は、1995年から「ビッグコミックオリジナル」(小学館)で連載されている弘兼憲史による漫画が原作のラブストーリー。人生の折り返し地点を過ぎた男女の恋愛模様を描く。

完治の前から、栞が姿を消した。栞は家を引き払い、食堂の仕事も辞め、行方が分からない。そんな中、完治は若葉銀行から復職を打診されるが、倉庫の仕事にやりがいを感じ始めていたため答えを出せずにいた。一方、妻の真璃子も大きな決断をしようとしていた。

完治は真璃子に銀行からの話をするが、真璃子は家を出て行こうと思うと切り出す。驚く完治に、真璃子は栞の存在を知っていることを打ち明ける。真璃子は、栞と一緒にいる完治が、今まで見たことがないぐらい幸せそうな顔をしているのを見て、自分も別の生き方を考えてみたくなったと語る。そんな真璃子に、完治は何も答えることが出来なかった。

真璃子は水原聡美(八木亜希子)のマンションへ向かう。だが、聡美から須藤武史(岡田浩暉)と結婚すると告白を受け、真璃子は自分の存在が聡美の邪魔になると気を遣って家を出る。行き場がなく、街をさまよい自分の無力さを痛感する真璃子だが、ある場所で偶然日野春輝(藤井流星)を見かける。冴(麻生祐未)の介護で疲れ果てた様子を見かねた真璃子は日野家を訪ねる…。

『黄昏流星群~人生折り返し、恋をした~』第9話は、フジテレビ系にて今夜12月6日22時放送。

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