『君の名は。 Another Side:Earthbound』がオーディオブック化!上白石萌音・大原さやかが朗読

Walkerplus

2018/12/6 11:00

映画『君の名は。』のサブキャラクターたちの視点で描いた外伝的小説『君の名は。 Another Side:Earthbound』が、オーディオブックとして12月6日(木)よりAudible(オーディブル)で配信を開始する。

本作は、新海誠が執筆した小説や関連小説をオーディオブック化する「新海誠作品オーディオブック プロジェクト」の第4弾。映画では描かれなかったエピソードを紡ぎあげたオリジナルストーリーを、映画オリジナルキャストである上白石萌音と大原さやかが朗読する。

映画で宮水三葉(みやみず・みつは)を演じた上白石萌音は第一話から第三話までの朗読を担当する。母親・二葉(ふたば)役の大原さやかは、三葉の父親・トシキの過去を描いた第四話を朗読。それぞれのキャラクターからの語りを通じて、作品の世界観により深く入り込めるよう制作されている。

また、オーディオブック版『君の名は。 Another Side:Earthbound』の配信開始を記念し、上白石萌音がキャラクターたちやオーディオブックへの意気込みについて語った独占インタビュー映像をAmazon内の特設ページにて公開。映像には、収録風景や本作品を体感できる約8分のサンプル音声も収録されている。

【上白石萌音 コメント】

「この小説には遊び心がふんだんに詰め込まれていて、思わず「ふふっ」と笑ってしまう部分がたくさんあります。そのため、私もその遊び心を受け止め、自分なりに声に込めて、楽しく読ませていただきました。

今回、映画『君の名は。』で三葉を演じたときには気付かなかった彼女の新たな一面を知る事ができました。それは三葉の弱い部分が見えたり、妹に怒られる姉としての一面があったり、今まで見えていなかった彼女の人間味に触れることができたからです。

三葉に限らず、妹の四葉や同級生のテッシーなど各キャラクターが心の内側で考えている思いや言葉のひとつひとつを知ることができ、それが胸にじんわりと響きました。

三葉を取り囲む人たちの愛情であふれた心温まる物語を、心を込めて読みました。小説を音声で聴いてみたい方、小説を普段文字で読むことができない方など、色んな方々にこの作品が届くといいなと思います」。(東京ウォーカー(全国版))

https://news.walkerplus.com/article/171558/

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