『えいがのおそ松さん』アフレコの様子が明らかに!総選挙も開催!

Movie Walker

2018/12/6 10:00

赤塚不二夫の名作ギャグマンガ「おそ松くん」を原作に、クズでニートな大人となった6つ子たちの姿を描き、書籍やゲーム、舞台化もされるなど、抜群の人気を誇るアニメおそ松さん」。2019年3月15日(金)には、満を持しての劇場版『えいがのおそ松さん』が公開となる。この度、現在制作中の本作から、11月に行われた豪華キャスト陣によるアフレコの様子が届いた。

高校の同窓会に出席し、自分たちの冴えない現状を目の当たりにしたおそ松たちの姿を描く完全新作ゆえに長丁場となったアフレコは、各パートごとに、テストを経て本番に挑むという流れで進められたそう。おそ松を演じる櫻井孝宏は、動物が出てくるシーンの合間に、自身が動物に嫌われてしまうというエピソードを披露して、場の空気を和ませたり、6人で合わせるセリフの際には「最後の一音まで言いましょうか」と呼びかけたりと、終始長男らしさを発揮していたよう。

次男・カラ松役の中村悠一は、「なんなんだよ、このキャラ(笑)」と、画面の中のキャラクターたちにツッコミを入れ、他のキャストたち笑いを誘っていたそう。また歌唱シーンでは「苦手なんだよ…」とぼやきながらも、肩を揺らしながら熱唱し、作品への愛情を感じさせる姿も見せていたという話だ。

本番直前のブース内で突然歌い出すなど、場の空気を温めていたというのは、三男・チョロ松役の神谷浩史。セリフを上手く言えずに悔しがっている他のキャストに対して「いやいや、できてたよ!」とフォローを入れるなど、気配りも忘れない大人な一面も見せていた模様。

演じている四男・一松とは真逆の、はつらつとした声で本番前に気合を入れていたいというのは福山潤だが、そんなムードメーカーな一面だけでなく、ダヨーン役の飛田展男がアフレコしている様子を、真剣な眼差しで見ていたりと、プロフェッショナルな姿勢を見せていたそう。

ハイテンションかつ天然な十四松を演じる小野大輔は、そんなキャラクターとは正反対に、長丁場でも集中力を切らさないように、真面目な空気をまとっていたとか。しかし、マイクの前に立つと一変し、キラーワード連発で他のキャストの爆笑を誘っていたのだという。

六男・トド松役の入野自由も、いきなり沸点に到達する見事なキレ芸で、他のキャストたちから羨望の眼差しを集めていたそう。マイクをどちらが使うかなど、他の声優たちと声を掛け合い、コミュニケーションを図るなど、細かなところまでプロフェッショナルな姿勢を貫いていたようだ。

このアフレコの様子に加えて、この度、さらなるニュースも発表された。2019年1月18日(金)の「おそ松さん第1期DVD&Blu-ray BOX」の発売を記念し「エピソード編」「サブキャラ&非日常キャラ編」「セリフ&ワード編」それぞれのジャンルで投票できる「おそ松さん総選挙」の実施が決定。加えてキャスト陣のオススメエピソードとともに第1期を振り返ることができるサイト「松まとめ」も開設されている。

公開はまだ少し先となるが、これらの企画に参加して『えいがのおそ松さん』への期待をグッと高めてほしい!(Movie Walker・文/トライワークス)

https://news.walkerplus.com/article/171746/

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