米軍機2機が室戸沖に墜落 救助された1名の容態は安定 岩屋防衛大臣

AbemaTIMES

2018/12/6 10:13


 6日午前、室戸沖で在日米海兵隊岩国基地所属のFA18戦闘攻撃機とKC130給油機が衝突した問題で、岩屋毅防衛相が会見を開いた。

岩屋大臣によると、2機はきょう午前1時42分ごろ、高知県室戸沖の南南東約99キロの海上で空中で接触し墜落。乗員が2名と5名ずつ搭乗していたといい、米軍、海上・航空自衛隊、海上保安庁が海域で捜索救助活動を実施。海上自衛隊に救助されたFA18の1名の容態は安定しているとし、「他の乗員が一刻も早く救助されることを願っており、捜索に全力を挙げる」とした。

また、現時点では民間船舶への影響があったことは確認されていないとし、米側に情報の提供等を申し入れるとともに関係自治体に情報提供を行ったと述べた。

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