“男目線”大泉洋が西野カナと「トリセツ」トーク

歌手の西野カナ(29歳)が、12月1日に放送された音楽番組「SONGS」(NHK総合)に出演。番組責任者である俳優・大泉洋(45歳)と「トリセツ」について語る一幕があった。

番組冒頭で、大泉は西野に対して「かわいいね。娘を持つ親としてはこんなふうに育てば御の字だね」と切り出し、「おじさんの質問も受けてくれるといいなと思いますけどね」と質問を始める。

大泉は「トリセツ」に対して、「男にしてみると若干こう男性への要求がちょっと高い」「45歳のおじさんになると、正直もう眼中にないとこがあって、まあ、いいやみたいな」「何かこう…言い過ぎじゃね? みたいなことで、男性ともめたりとかそういうことは ないんでしょうか?」と男側からの目線で質問。

西野は「曲自体は……要求は多いのかな。でも、それを言ってるのがご自身のものすごい好きな女の子が言ってたら、ってなったら、きっとそれは大したことなくなると思うんですよ」と回答。

さらに大泉が「トリセツ」の歌詞で一番等身大な部分について尋ねると、西野は「何やろ? あっでも、手紙はほんとにひと言メモみたいなんでもいいと思うんですけど、そういうのがあったらすごい嬉しいなって思いますねやっぱり」と答える。

すると、大泉は「手紙…私書きましたよ。妻に書きました」と、娘が幼稚園を卒業した時に妻をねぎらう手紙を書いてとても喜ばれたと語り始める。妻からは今度ゆっくり何か返事すると言われたものの、返事は一切ないそうで、大泉は「そこも『トリセツ』に書いといて欲しいですよね。手紙は欲しいけれど、もらってもそれにイチイチ返しませんって」とボヤいた。

そして番組の最後に大泉は、「おじさんのトリセツみたいのも作って欲しいよね。何かね、変な臭いがします、みたいなね。許してね、みたいなさ」とリクエストをしていた。

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