【VERTEX RIDGE SILVIA】色褪せぬ名作! S14シルビア前期を美しく仕立て上げる神ワイドボディキット!

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2018/12/6 07:00


不変の輝きを持つワイドボディデザインはT&Eエアロの真骨頂!

求めたのは『美しさと機能性』の両立

お馴染みの『ベルテックス』ブランドをはじめ、数多くのラインアップを誇るT&E。そのラインアップはエアロパーツを中心して、足まわりやブレーキ関係、インテリアパーツなど、非常に多くの商品をプロデュースしている国内屈指のパーツメーカーだ。

そして、そんな商品の企画&デザインを統括しているのがT&Eの社長であり、D1GPトップドライバーでもある“上ちん”こと上野高広。T&Eのパーツは彼のゴーサインが出ない限りは商品化されることがないというのは有名な話。知るひとぞ知る、超こだわり派の“上ちん”がナットクしたスタイリッシュかつ、機能的なパーツだけが、T&Eのラインアップに名を連ねることができるというわけだ。

ここで紹介するのはそんな“上ちん”が今から10年以上前に手がけたS14シルビア前期。 オリジナルの『ベルテックス・リッジ』によって、ワイドボディ化された1台だ。

「ほんとにS14って良いクルマだと思うよ。パーツがたくさんあるから自分好みの乗り味に仕上げられるし、ちゃんとツボを抑えたマシンメイクをすればすごく良く走るもんね。そうそう、S14っていうと後期が人気だけど、個人的には前期も好きだったりして…。こんな風に仕上げるとカッコイイでしょ?」という“上ちん”。普段は超絶メイクのD1GPマシンに乗っている姿を見ることが多いからちょっと意外な感じがするかもしれないけど、このスタイリングをかなり気に入っている様子。

なお、T&Eではこの車両に装着されている『ベルテックス・リッジ』の他にも、ノーマルフェンダー用の『ベルテックス』も用意されている。S13やS15と違って、S14はもともと3ナンバーボディなのでタイヤ&ホイールサイズの選択幅は広い。あえてノーマルフェンダーのままでもイイという人はこちらを選ぶのも手だろう。

蛍光グリーンのカラーリングによってド派手なイメージになっているけど、エアロパーツは市販されているものだし、エンジンに関してもHKSのGT-RSタービンが装着されたファインチューンスペック。誰にでも真似できる完全なストリート仕様なのである。

取材協力:T&E

T&Eはエクステリアだけではなく、インテリアメイクにもこだわりをみせる。このS14シルビアはエアコンコントロールパネルを移設し、オーディオスペースを3DIN化。アルパイン製ユニットで快適移動空間を演出しているのだ。

シートは“上ちん”が絶対の信頼を置いているBRIDEをチョイス。ドア内張りなども特注で張り替えている。シフト&サイドブレーキブーツはT&Eのオリジナルだ。

エンジンチューンはHKS製GT-RSタービンを軸に構成されたストリート仕様となっている。

フロントに装着されているカナード類はオプションパーツとなっている。

リヤトランクスポイラーもT&Eオリジナル。シンプルなリップタイプはとてもスタイリッシュだ。

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