超特急・小笠原海、再び窪田正孝の親友役に 実写「東京喰種」続投

モデルプレス

2018/12/6 07:00

【小笠原海/モデルプレス=12月6日】メインダンサー&バックボーカルグループ・超特急のカイこと小笠原海が、映画『東京喰種 トーキョーグール2(仮)』(2019年夏公開)で、前作に引き続いて主人公・金木研(カネキ ケン/窪田正孝)の親友ヒデこと永近英良(ナガチカ ヒデヨシ)を演じることが決定した。

今作は、2018年7月『東京喰種 トーキョーグール:re』の最終巻(16巻)で完結を迎え、全世界累計発行部数3700万部を誇る人気コミックスが原作で、2017年7月に公開された映画『東京喰種 トーキョーグール』の続編。食物連鎖の頂点とされる人間を食らう種族・喰種(グール)が潜む街・東京を舞台に、人間でありながら喰種としての能力に目覚めたカネキが、悩み葛藤しながらも人間と喰種の「共存」に向けて闘う姿を描く。

◆小笠原海、続投に「心から幸せな時間」



今年は超特急の活動に加え、ドラマ『アンナチュラル』(TBS)『深夜のダメ恋図鑑』(EX)に出演するなど、俳優としても注目を集めた小笠原。続投することとなったヒデ役は、カネキとは正反対の明るい性格で、原作でも人気の高いキャラクター。

もともと大の原作ファンである小笠原は、続編で再びヒデ役を演じることについて「心から幸せな時間」と感激の様子。また、出番がない日も現場に行き、一ファンとして存分にその空気を楽しんだとのこと。新たな強敵・月山との熾烈な闘いが繰り広げられる本作において、カネキが唯一心を許せる貴重な存在のヒデ。再び思い入れのあるキャラクターを務める、小笠原の熱演っぷりにも注目だ。(modelpress編集部)

■小笠原海(永近英良役)コメント



再びヒデとして東京喰種の世界に帰ってくることができて原作の大ファンとして心から幸せな時間でした!あの現場の熱量を毎回楽しみにしており、今でも恋しく思います。ヒデという人物が親友カネキにとっての柱、そしてそっと寄り添える光であれるように、という気持ちで演じさせていただきました。

今作では勝手にカネキと月山さんとで三角関係だと思っていました…(笑)前作よりもクレッシェンドしている喰種の世界を皆様に堪能してもらえることを楽しみにしています。

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