目が笑っていない!?バカリズム、日テレ朝ドラ制作発表会で見せた笑顔の意味

アサジョ

2018/12/6 07:15


 脚本をバカリズム、主題歌を福山雅治が担当する日本テレビ開局以来初の朝ドラ「生田家の朝」が12月10日にスタートする。1話およそ7分というこのドラマは情報番組「ZIP!」の中で放送され、全13話とのこと。“どこにでもいるフツーの家族”の朝を舞台に日常の小さな事件が起こる淡々としたホームドラマとなっているという。ごく普通のサラリーマン・生田浩介をユースケ・サンタマリア、サバサバした妻・早苗を尾野真千子が演じる。

かねてより「一緒に仕事をしたいクリエイターNo.1」だったというバカリズムへ、福山みずからが熱烈なオファーをし、今回のタッグが実現。12月2日に行われた制作発表会では、福山から「何かやりましょう」とずっと声をかけられ続けたというバカリズムが「社交辞令じゃなかったんだと。嘘がない人なんだなと思ってうれしかったです」と目を細めて笑顔を見せた。

「しかし報道陣の間では『バカリズムの目の奥が笑っていない』『バカリズムの報道できない本音を聞いてみたい』といった声も聞かれました。会見では『今まで、十股不貞のドラマとか、僕がOLに扮する脚本とかを書いてきて、朝のドラマは書いたことがなかったので新鮮な気持ちでおもしろかった』と答えていたバカリズムだけに、朝ドラといえど一筋縄ではいかないでしょうね」(女性誌記者)

今年4月、優れたテレビドラマの脚本に贈られる第36回「向田邦子賞」を受賞したバカリズム。どんな話をブッこんでくるのか楽しみだ。

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