高橋メアリージュンが危険な瞳で、三浦春馬を大胆に誘惑!?

ザテレビジョン

2018/12/6 07:00

三浦春馬主演の「連続ドラマW 東野圭吾『ダイイング・アイ』」がWOWOWプライムにて2019年3月16日(土)にスタートすることが決定(毎週土曜夜10:00-11:00)。

本作は、東野圭吾のハードサスペンスを原作に、保身と罪の意識の狭間に揺れる人々の心の弱さを描き出す。

ドラマ化決定後、原作ファンの間で一体誰が演じるのか、期待が高まっていた配役をついに発表。

三浦が演じる主人公・雨村慎介が起こした交通事故で命を絶たれた女性・美菜絵。その1年半後に突然現れ、一部の記憶を失っていた慎介を狂気と苦悩の世界に導く謎の女・瑠璃子。この2役を、高橋メアリージュンが演じることとなった。

高橋演じる瑠璃子が、その危険な瞳で、主人公を大胆に誘惑し、翻弄(ほんろう)する!

そんな謎の女役で連続ドラマWに初出演する高橋に、本作に関する話を聞いた。

■ 高橋メアリージュンコメント

――本作の脚本を読んだ感想を教えてください。

脚本も原作も読みました。まず、オープニングの描写が衝撃的で、撮影する前から画が脳裏に焼き付きました。

交通事故の被害者・美菜絵にまず感情移入し、こんなことがあってはならないと胸が締め付けられました。

慎介の忘れた記憶や瑠璃子の存在、目的が謎に包まれていて、そのミステリーさにとても引き込まれるとともにいろんな想像がかき立てられ怖くなり、その日はなかなか寝つけなかったです。とにかく面白くてすぐに読み終えてしまいました。

――美菜絵と瑠璃子という2役を演じる上で、何か挑戦されたことなどはありますか?

1人2役なので別人なのですが、ただの1人2役とは少し違うと思っていて、あるものだけを共通させて演じさせていただきました。

瑠璃子に関しては特に声のトーンや人間離れした動きを意識しました。役によって着ける香水や下着を使い分けていました。

あと美菜絵の時、前日は普通に夜ご飯を食べていましたが、瑠璃子はあまり生命力を感じさせたくなかったので撮影の前日は一日食べないようにしていました。

――では視聴者にメッセージをお願いします。

私も一ファンである東野圭吾さんの原作ドラマの出演は一つの夢だったので、本当にうれしく毎回宝物のように演じさせて頂きました。また、女優として挑戦できた役柄でした。

全6話ですが、まるで12話分を撮っているんじゃないかという程、濃厚な撮影期間だったので、それぐらい丁寧で濃厚な作品になっていると思います。

妖艶にスリリングに描かれた(鳥肌)ミステリー。第1話無料放送なので、まず1話だけでもご覧いただけるとうれしいです。

■ 「ダイイング・アイ」ストーリー

西麻布のバー・茗荷のバーテンダー、雨村慎介(三浦春馬)はある夜、見知らぬ男に襲われ、自分に関する一部の記憶を失った。やがて、自分が1年半前に交通事故を起こし、岸中美菜絵(高橋メアリージュン)という女性を死なせてしまっていたこと、そして自分を襲って来たのちに自殺した男は、美菜絵の夫・玲二だったことを知る。

周囲の人たちからなぜか「嫌なことは思い出さない方がいい」としきりに忠告された慎介は、事故の真相に疑問を持ち始める。

店に復帰した雨の夜。どこか人間離れした美しさと強い視線を身に纏った喪服の女性・瑠璃子(高橋・2役)が店に現れた時から、慎介は深淵な迷宮に迷い込む。

行方が分からなくなってしまう慎介の恋人、時折フラッシュバックする事故や金の記憶。誰がうそをつき、誰が誰を陥れようとしているのか? そして、慎介を大胆に誘惑し翻弄していく瑠璃子が現れた本当の理由とは?(ザテレビジョン)

https://news.walkerplus.com/article/171688/

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