林遣都、米倉涼子らからのサプライズに「最高の27歳を過ごせました」

ザテレビジョン

2018/12/6 07:00

米倉涼子演じる元弁護士・小鳥遊翔子が、訳あり弱小弁護士たちと共に大手法律事務所を相手に戦いを挑むリーガルドラマ「リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~」(毎週木曜夜9:00-9:54、テレビ朝日系)。12月6日の第8話から最終章へと突入する。

■ サプライズでお祝いされた林遣都、喜びを語る!

そして12月6日は、翔子が目をかけている“ポチ”こと「京極法律事務所」の若手弁護士・青島圭太役の林遣都の誕生日だ! 米倉をはじめ、荒川良々、安達祐実三浦翔平、勝村政信、高橋英樹ら「京極法律事務所」メンバーが、サプライズで誕生日をお祝い。「京極法律事務所」のシーンの撮影時、キャスト&スタッフによる「ハッピーバースデートゥーユー」の大合唱に乗せ、米倉から花束を贈られた林は、照れながらも丁寧なお辞儀で気持ちを表現した。

さらに、青島のあだ名でもあるポチをモチーフにした特製ワンちゃんバースデーケーキが運び込まれると、米倉が思わず「今まで見たケーキの中で一番かわいい!」と興奮し、林も「すごいポチ(笑)」と喜んだ。林は終始照れながらも、「ありがとうございます! ポチという、うれしい役を与えていただいて、最高の27歳を過ごせました。28歳もさらにいい年にできるように、また頑張りたいと思います」と語った。

その後、ケーキを前にした林の写真撮影が始まると、劇中のポチと同様に米倉らキャスト陣から「かわいい~! やっぱり遣都、もってるな~」とからかわれるなど、和気あいあいとしていた。

■ 最終章へと突入する第8話では

「京極法律事務所」は集団訴訟で勝訴したことを機に、相談者が次々と訪れる。そんな中、翔子はかつて自身が弁護していた受刑者・守屋至(寛一郎)と1年ぶりに面会。公園でNPO法人「貧困を救う会」の幹部職員・市瀬徹(夙川アトム)を殺害した至は1年前に自らも罪を認め、懲役9年の実刑判決を受けていた。しかし弁護していた当時から、至の証言に不自然さを感じていた翔子は、この事件には“隠された何か”があると感じ、それを探ろうとしていた。

青島(林遣都)から事情を聴いた「京極法律事務所」の面々は、翔子のために一肌脱ごうと決意。事件の背景を洗い直そうとするが、「Felix & Temma 法律事務所」の代表弁護士・天馬(小日向文世)の差し金で、弁護士会から「京極法律事務所」に業務停止処分の可能性を記載した警告書が届く。しかもその直後、翔子が姿を消してしまう。翔子を失った「京極法律事務所」のメンバーは去って行き、青島だけになってしまう。

一方、「Felix & Temma 法律事務所」の弁護士・海崎(向井理)は、翔子から至の事件を引き継いだ美奈子(菜々緒)に、当時のことを再確認。そんな中、海崎は「貧困を救う会」の代表・大峰聡(速水もこみち)に“意外な人物”が歩み寄る姿を目撃する。(ザテレビジョン)

https://news.walkerplus.com/article/171732/

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