【九星フラワー占い】九紫火星の12月は「暗闇の中の光になる」

OTONA SALONE

2018/12/6 00:00



この12月はどの星にとっても、今後5年間の運気の流れの始まりとなります。

5年後には何かを形にしたいと思うなら、今月中にスタートさせるのがおすすめです。

どのようなことを始めるべきか、あるいは、どのように始まっていくのか、星ごとに考えていきます。

※九紫火星の生まれ年は1964年、1973年、1982年、1991年です。

ただし、1月1日~2月4日、4日生まれの場合は前の年の生れになります。

情熱的な振る舞いはみとれるほど


九紫火星は華やかで明るく、その情熱的な振る舞いに見とれてしまうようなことも多いのですが、その反面、つねに孤独感のなかにあるとも言われています。

孤独と一言で言っても、私が思っているものと人が思っているものが同じとはかぎらないわけで、九紫火星の孤独は九紫火星だけのものかもしれません。

今月、その九紫火星が暗闇とか凍てつき、そして孤独を意味する方位に座ります。

光を見つけるか自分が光になる


孤独×孤独ははたして、孤独が強まるのか、それともマイナス×マイナスがプラスになるように、真逆なものに変質するのか……。

きっとそれは本人次第なのでしょう。

ただ言えることは、そこから逃げずによくよく暗闇を見つめることで、光が見えてくるかもしれませんし、自分自身が光になる。今月の九紫火星はそんな可能性を秘めているように思われます。

遠回りをすることがこの時期には大切


日常生活においては体調はよくないし、人と一緒にいるのが辛いし、何かとお金が出ていくしと、思いどおりにはいかないことが予想されます。

それならば、ひとりで旅に出て自分を見つめ直すといいでしょう。

きっと、これから5年にわたる1つの周期のなかで九紫火星が支えにし、育てていくべき始まりの何かに出会えたり、見えてきたりするのではないでしょうか。

職場や家族・親戚、近所の付き合いなどのトラブルを最小限にするコツは、「遠回り」。焦らず、優しさをわすれずに接することが大切です。

聡明な九紫火星は、何かを行う時、一番の近道と確実な手段をパッと思いつきますが、今はそれが必要とはかぎらないということです。

今月の恋愛運と金運は?


恋愛運は、夫や恋人がいる人は彼らに優しく接すること。自分の苦しさや寂しさを「何で理解してくれないの?」と思い始めると、仲たがいのもと。

心の奥はお互いに理解しあえないけれど、そのまま寄り添うという気持ちでいると、不思議と相手に苦しさや寂しさを察してもらえそうです。

フリーの人は、優しい言葉をかけてくる男性があらわれるかもしれませんが、何か問題を抱えている相手かもしれないので、依存せず、よく見定めてください。

金運は、残念ながらあまりいい時期ではありません。お財布を置き忘れたり落としたり、といったことにも注意を。

今月のラッキーアイテムはこれ!


ラッキーカラーはホワイトとアイボリー、ブラウン。昼間のファッションに取り入れるのもいいですが、寝具やルームウェア、パジャマなどをこれらの色にすると眠りが深まり、脳が休まって気持ちが落ち着いたり、いいアイデアが浮かびます。

ラッキーパーソンは、葬儀にかかわる人。外出先で喪服の人に出会ったら、「再生」のタイミングはもうすぐだと教えてくれていると思ってください。

ラッキーフードは、ヨーグルトドリンク。水分は多めにとり、腸内環境を整えると体調の乱れを防げます。

紫陽花の花が象徴する九紫火星の魅力とは


九紫火星は火の性質を持つ星。真夏の太陽のように情熱的ですが、燃え尽きると途端に冷淡になるのも特徴的です。東洋の暦では6月は真夏にあてはまり、この時期に咲き、「移り気」という花言葉を持つ紫陽花は、九紫を象徴する花の1つです。移り気と言うと印象が悪いかもしれませんが、誰よりも研究熱心で美的センスがあり、何かに集中しては極め、また次の物を研究し、時に新しい流行を作る力があったりします。華やかで負けず嫌い、目力のある美人が多い星です。

※全体の運勢を知りたい人はこちら( https://otonasalone.jp/?p=91595&preview=true )

(イラスト オオスギトモコ)

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