【九星フラワー占い】六白金星の12月は「飲み会に開運のカギが」

OTONA SALONE

2018/12/6 00:03



この12月はどの星にとっても、今後5年間の運気の流れの始まりとなります。

5年後には何かを形にしたいと思うなら、今月中にスタートさせるのがおすすめです。

どのようなことを始めるべきか、あるいは、どのように始まっていくのか、星ごとに考えていきます。

※六白金星の生まれ年は1958年、1967年、1976年、1985年です。

ただし、1月1日~2月4日、5日生まれの場合は前の年の生れになります。

年末のパーティを思い切り楽しんで


今年の年末にもっとも忘年会などの飲み会で忙しくなりそうなのが六白金星です。

喜びや飲食を司る星の座席に、今月は六白金星が座るからです。

自分自身が楽しむことはもちろんですが、今年お世話になった人たちを楽しませるということも大切にしてください。

お世話になった人というと、上司とか先輩とか得意先の人が思いつくかもしれませんが、あなたを陰で支えてくれる家族への感謝もしっかり伝えましょう。

楽しい会話の中に未来につながるヒントが


そういった飲み会や食事会の席で、興味をひかれる話題や自分が行うべきこと、自分に足りないこと、つまりこれから始めるべきことのヒントが得られそうです。しかも意外な人からこそ、ヒントが出てきそうなのです。

全然自分と考え方がちがうなと感じている人、これまできちんと話したことがないような人、年下で子どもっぽいと思っていた人などから、ハッとするような言葉聞けそう。

ですから、「どうせ話はあわないだろうし」といった先入観をもたずに、会話をしてみてください。

ついお酒を飲んで調子にのり、自分ばっかり話してしまったということのないように。

年末の大掃除はマストなラッキーアクション


来月は、続けてきたことが止まってしまうという運気が巡ってくるので、やっておくべきことはある程度片づけておくといいでしょう。

部屋も仕事も細々したものごとが集まってきって散らかってくるかもしれないので、早くから整理整頓をはじめておくのも、長く影響力を発揮しそうなラッキーアクションです。

大切な何かを思い出すきっかけになるかも。

今月の恋愛運と金運は?


恋愛運ですが、出会いは多そうですし、意外な相手からのアプローチがあるかもしれません。自分の好みとはちがうと思うかもしれませんが、その好みが自分にあったものか、ここで見直してみることも大切です。

来るもの拒まずがいいと言っているのではありません。自分のこれまでの価値観を守り続けていいものか考えてみてほしいのです。

金運は、臨時収入がありそう。もちろんボーナスの時期なので月給とは別にお金が入る人は多いと思いますが、思っていたより上乗せがあったなど、うれしいことがあるかもしれません。

今月のラッキーアイテムはこれ!


ラッキーカラーはピンクとイエロー。少々チープで可愛らしい要素を小物などでチラ見せすると人気運がアップします。

ラッキーパーソンは母親、妹や姪っ子も開運のキーパーソン。たわいもないおしゃべりをしているとリラックスできて、なぜか他の人とのコミュニケーションもスムーズになります。

ラッキーフードは庶民的な居酒屋メニュー。一緒に食べている相手とはいつもよりくだけた雰囲気で会話が弾みそう。ただし、失言には注意して。

ガーベラの花が象徴する六白金星の魅力とは


完璧さを目指す誇り高さがあり、気力・体力にあふれ、リーダーの資質を備えた六白金星。そんな六白の女性にピッタリな花と言えばガーベラではないでしょうか。花のなかでもとくに花らしい形をしていて、太陽のようにくっきりと明るい色あいと華やかで、プレゼント・ブーケとして高い人気を誇っています。完璧さやゴージャスな雰囲気は可愛げがないと思われることもありますが、六白に関してはそれが魅力に。とくに太陽に似たオレンジのガーベラの花言葉は「冒険心」です。戦うことを恐れない六白に捧げます。

※全体の運勢を知りたい人はこちら( https://otonasalone.jp/?p=91595&preview=true )

(イラスト オオスギトモコ)

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