【九星フラワー占い】二黒土星の12月は「心を定めれば恋もかなう」

OTONA SALONE

2018/12/6 00:07



この12月はどの星にとっても、今後5年間の運気の流れの始まりとなります。

5年後には何かを形にしたいと思うなら、今月中にスタートさせるのがおすすめです。

どのようなことを始めるべきか、あるいは、どのように始まっていくのか、星ごとに考えていきます。

※二黒土星の生まれ年は1962年、1971年、1980年、1989年です。

ただし、1月1日~2月4日、5日生まれの場合は前の年の生れになります。

どこからともなく声がする⁈


二黒土星に起こる❝始まり❞は、きっとまったく形が想像できないもの、でもいい噂だけはよく耳にする、そんなことからスタートしそうです。

もしくは「やってみようかな」と口にしたとたん、「いいじゃん!」「やりなよ」「いつやるの?」と周囲からいくつも声があがる、ということが予想されます。

なんだか応援してくれる見方がたくさんいるような気がして、ちょっと楽しくなってくるかもしれません。

二黒土星に焦りは似合わない!


逆に、応援の声が急かしているように感じてしまう人も少なくなさそうです。

もしも「やります!」という意思表明が必要なら、それをするのはOKですが、すぐに形にしようと焦ったりする必要はありません。

二黒土星のよさは、コツコツじっくり、粘り強く、そして仕上がりの完成度が高いことです。この点に関して、二黒土星を上回る星はありません。

褒めて育てる。それがあなたの真の力


また、応援してくれると思った人たちが、いざ動き出してみると頼れる存在ではないことに気が付き「やっぱり、始める必要はなかった?」と感じるかもしれません。

いいえ、いいのです。応援という声だけの存在に囲まれるというのが12月の運気ですから、これは流れに乗っているというサインなのです。

頼れない存在であっても、そういう人たちの手助けは後々効いてくるので、やってほしいことを細かく分けて、1つ1つ丁寧に説明しましょう。

そして1つ1つができた時には、お礼を言い褒めるようにしてください。喜んでその続きをやってくれるはずですし、その人も頼れる存在へと成長していくことでしょう。

こういう面倒見の良さも二黒土星の長所、大切にしながら進んで欲しいものです。

今月の恋愛運と金運は?


恋愛運ですが、こちらも「●●さんってモテるでしょ?」「いいなって言ってる男がいるんですよ」とウキウキするような言葉が耳に入ってきますが、「じゃあ、付き合おう」と思っても具体的な相手が見当たらない、ということが起きそうです。

これから本気で結婚しよう、恋愛をしようと思うなら、「絶対にする」とまずは心を決めること。そして周囲の人、とくに若い人に優しい態度で接するようにしてください。

相手は遠くない将来見つかるはずです。

金運は、何かと出費が多くなりそうです。ちょっと心配になるかもしれませんがパーティやプレゼントに使うのは、今後の金運アップにつながります。

今月のラッキーアイテムはこれ!


ラッキーカラーはブルーとオレンジ。若々しくフレッシュな印象を与え人気運がアップしますし、スタートダッシュ遅めの二黒土星をアクティブにしてくれます。

ラッキーパーソンは、おしゃべりな年下の男の子と女の子。周囲にいなければ、若手芸人の漫才やコントを見るといいでしょう。

ラッキーフードは酸辣湯。寒い季節に不調になりがちな心身を元気にしてくれます。

カーネーションの花が象徴する二黒土星の魅力とは


母の日に贈られるカーネーションは、母性の星である二黒土星を象徴するのにピッタリと言えます。花言葉は「純粋な愛」、「母の愛」で、これはまさに母の包容力をあらわすような言葉ですが、二黒土星の女性には、人に優しく包容力があるのが特徴です。のんびりとマイペースではありますが、自分を頼ってくれる人を受け入れ、自分の周囲の人、とくに家族の幸福を思って、おいしい食べ物や体を温める衣類などをつねに準備しておくような、女性らしさがあり、みんなを癒します。

※全体の運勢を知りたい人はこちら( https://otonasalone.jp/?p=91595&preview=true )

(イラスト オオスキトモコ)

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