オカルト研究家が披露! 2018年に流行った「オカルト話」3選

TOKYO FM+

2018/12/5 21:00

高橋みなみがパーソナリティをつとめるTOKYO FMの番組「高橋みなみの『これから、何する?』」。12月5日(水)の放送では、オカルト研究家の山口敏太郎さんに「2018年に流行ったオカルト仮説」を教えてもらいました。



取材や執筆、講演など精力的に活動している山口さん。2018年はオカルト愛好者も拡大してきたようで、これまで地方でのトークライブはほぼ皆無でしたが、今年は各地に呼ばれることが増えたとか。そして、多忙ななかでもオカルトスポット巡りは欠かさず、最近は岐阜駅の近くにある座敷童子が出るとウワサの鰻屋さんに行ったそうです。

そんな山口さんが語る「2018年に流行ったオカルト仮説」、1つ目は、「この世界は仮想現実(VR)だ」という仮説です。
これはオカルト研究家だけでなく、欧米の物理学者も提唱し、アメリカの世界的実業家イーロン・マスクさんも言っているとか。この世界は本当に存在しているのか怪しく、オンライン、バーチャルのゲームじゃないかという説があると山口さんは言います。そうなると我々人間も“アバター”で、本当の自分はゲームの外にいる。実は全然違う存在でただゲームをやっていただけ……ということもあり得るそうです。

2つ目は、「この地球に森は存在しない」という仮説です。
これは、人間が今見ている木は実は雑草で、古代はもっと大きな木があった、という説。それこそかつては何百、何千mの木が生えていたとか。さらには、人類も大きく、地球の重力が大きくなったことで、全てが小さくなったと山口さん。巨大な人間の姿は、聖書や神話にも描かれているそうです。また、大昔にあった巨木はカーボンでできていて、それらはエイリアンが持ち去ったという都市伝説がアメリカでは広がっているそうです。

ちなみに、その巨木の切り株はアメリカのデビルスタワーをはじめ世界中に残っていて、オーストラリアのエアーズロックや富士山も(巨大な)切り株だという説があるそうです。そして、スティーヴン・スピルバーグ監督はこの説を世間に知らしめるために映画「未知との遭遇」でデビルスタワーを映して暗喩していて、同様のシーンが「バック・トゥ・ザ・フューチャー」にもあるとか。

3つ目は、「人工衛星、宇宙ステーションは存在しない」という仮説です。
宇宙ステーションからの映像は数多く存在していますが、全てワイヤーアクションで撮影されている……という説がアメリカで巻き起こり、その証拠とされる映像も出回っているそうです。しかし、山口さん曰く、発想自体は面白いものの、その提唱者たちは「アポロは月に行っていない」と主張した人たちの一部で、なかには「闇の勢力の陰謀だというアメリカ人の都市伝説研究家もいる」とのこと。

また、2018年には新たなUMAが見つかったそうです。それは、日本の北九州に現れた“キッシー”。なぜキッシーかと言えば、ネス湖のネッシー、池田湖のイッシー同様、北九州で見つかったからで、「(UMAも)フランチャイズ化している」と山口さん。
キッシーは背中しか見えていないそうですが、体長は10m程度。その姿を撮影したのは散歩中の方で、クジラを見間違えたとも考えられますが、山口さんによると人がいるとクジラはそこまで近くまで来ることはないそうです。
こういったUMAは年に数体は出てくるそうで、山口さんは情報提供者のブログやSNSなどを遡ってチェックし、その人の人間性、人柄を見て信ぴょう性を探るとか。そして、そのなかでも、キッシーの情報は信ぴょう性が高いと山口さんは話していました。


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【番組概要】
番組名:高橋みなみの「これから、何する?」
放送日時:毎週月~木曜 13:00~14:55
パーソナリティ:高橋みなみ
番組Webサイト:http://www.tfm.co.jp/korenani
番組SNS:
LINE=@korenani
Twitter=@KoreNaniTFM
Instagram=korenanitfm

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