サバサバお仕事女子が恋愛で望むこと、嫌がること

All About

2018/12/5 19:45

自立していて男性に頼らない「仕事が大好き!」と公言するサバサバしたお仕事女子たちは、どういう恋愛を望んでいるのでしょうか。またどうすれば、心の隙間に入り込むことができるのでしょうか。

サバサバお仕事女子って?

普段はクールに仕事をこなすお仕事女子。彼女たちは根っから強いのでしょうか?「仕事が大好き!」と公言し、ときには「まだ結婚しなくてもいいかな」と言う、サバサバしたお仕事女子が増えました。男性と肩を並べて働き、仕事にプライドを持っています。バリバリと仕事をこなす彼女たちは強そうで、実際に「半端な彼氏ならいなくても良い」と口に出す人も。

男性に頼らない自立した女性たちは、どういう恋愛を望んでいるのでしょうか。またどうすれば、心の隙間に入り込むことができるのでしょうか。

「俺がいなくても大丈夫でしょ」で傷ついている!

サバサバとした女性も恋をします。そして恋愛が傾いてきたときに必ずといって良いほど言われるのが、「俺がいなくても大丈夫でしょ」「お前は強いしね」です。彼女たちは、男性の何気ないこれらの言葉に傷ついています。

お仕事女子たちが仕事をしていてオンのときは、隙がないしっかり者。色恋営業をしたり恋愛関係になって仕事に支障をきたしたくないと考えているので、必要以上に自分が恋愛から遠いところにいるとアピールしてしまう傾向も。

だからといって、彼女たちに乙女チックな部分がないわけではありません。恋愛映画を観て涙を流したり、大事にしているものに愛称を付けて愛でたりもします。実は、彼女たちの強さはオンのときのみに発動する強さ。オフのときに感じる強さは、強いのではなく、強がっているだけなのです。

本当は甘やかしてほしい

強そうに見えて、本当は弱い。お仕事女子のかわいらしい内面を見抜いて!仕事に情熱を注ぐお仕事女子たちがオフのときに望んでいること。それは、「ベタベタな甘やかし」です。強そうなキャラでテキパキと仕事をこなすことで、雪だるまのように膨れあがっていくストレス。彼女たちのもとには、甘えん坊な男性が集まる傾向がありますが、オフのときまで「しっかりしたお姉さん」でいたいと考える女性は少ないようです。

サバサバお仕事女子の理想の男性像は、「私の弱い部分を見抜いて甘やかしてくれて、仕事を応援してくれる人」。難しいと感じる男性も多いかもしれませんが、「サバサバした女性=強い」という色眼鏡を外して見てみれば、彼女たちのかわいらしい部分がみえてくるはずです。

直球で甘えることが「キャラに合わない」と考えている彼女たちは、甘えたいサインを出すのが苦手。悩んでいても心の中にしまっておいて、ストレスを溜め込んでいることもあります。「いつもと様子が違うな」と思ったら、「最近、頑張りすぎてない?」と頭を撫でてあげましょう。張り詰めていた糸が切れたように泣き出すかもしれませんが、無理に原因を聞き出すのではなく、「大変だったね」「頑張ってるの知ってるよ」と、頭を撫でながら泣かせてあげてください。

どちらも働いているんだから

頭が良いゆえに、割り切れない部分が多いのがお仕事女子の特徴かもしれません。お仕事女子たちが彼氏に不満を抱きやすいのは、やはり打ち込んでいるぶん仕事観の相違のようです。「私のほうが仕事ができたり、彼より稼いでることに嫉妬をする男は論外」など、彼女の頑張りを評価できない人は敬遠されます。

また、「どっちのほうが働いてるかなんて、全く同じ仕事を同じ能率でこなしてるわけじゃないし、人間関係も違うからストレス負荷もわからない。『どちらのほうが働いているか』なんて議論はしたくない」など、仕事の話でライバル視する男性も好まれないようです。

生活費を折半にしている同棲カップルは、「二人とも働いていて、生活費も折半なのに、私ばかりが家事をしなきゃいけないのは腹が立つ。家庭的な女の人を求めるなら、私は無理。私は彼のお母さんじゃないから、家事を分担したい」など、対等であるはずの彼の甘えが許せなくなっていきます。

稼ぎは数値で現せますが、労働量やストレスは数値に現すことができません。彼女の言動から仕事観を見抜いて、心地良いコミュニケーションを心がけましょう。
(文:相沢 あい)

あなたにおすすめ

ランキング

もっとよむ

注目ニュース

もっとよむ

あなたにおすすめ