Popteen専属モデル・ちゃんえな、引退を考えた過去を告白

AbemaTIMES

2018/12/5 18:30


 11月30日、ティーンNo.1ガールズファッション誌「Popteen」とAbemaTVの公式連動番組『 Popteenカバーガール戦争 』が放送された。

Popteenの“2軍モデル”である「レギュラーモデル」の11人が、雑誌の表紙を飾ることができる「専属モデル」を目指し、さまざまな企画に挑戦する同番組。放送後に行われる 公式Twitter での視聴者投票や、Popteenの誌面アンケートによって専属モデルへの昇格が決定するということで、レギュラーモデルたちが繰り広げるガチバトルが見どころだ。

前回の放送 では、今後行われる「ポプ戦中間総選挙」の票数によって、番組から2人脱落することが決定。今週はレギュラーモデルそれぞれが「努力していないと思うメンバー」を匿名で投票し合い、お互いに抱いているリアルな思いがむき出しになった。


 いまだに遊び半分の気分が抜けきらないモデルたちに現実を知ってもらうため、番組では原宿・渋谷の女子たちに行ったレギュラーモデルの知名度調査VTRを用意。TikTokや他番組での露出から、ゆうちゃみやれいたぴの名前は比較的多くあがるも、あいみん、ひまりん、あやみんの3人に関しては知名度ゼロ。インタビューを行った200人中、150人はレギュラーモデルを誰も知らないという結果に。


 厳しい現実を突きつけられ号泣してしまったあいみんは、コメントを求められるも涙が止まらず言葉に詰まってしまう。やっとの思いで「街の人からの意見を聞いて、まだまだ(自分の)努力が足りてない」と絞り出すように言うあいみんに、「でも、えなもこの中のメンバーで一番歴長いし、みんなの気持ちすごいわかる」と、専属モデル・ちゃんえなが優しく声をかける。


 「バトルとかしてても、いつも最下位。『個性全然ないよ』ってすごい言われてて」と、レギュラーモデル時代を振り返り、思わず涙をこぼしたちゃんえな。表紙を飾れるようになるまで2年半もかかったと明かし、「本当に辛い時期があった」と、一時期はPopteenモデルを辞めることまで考えていたという。


 「(自分を知っている人が)0人だからこそ、頑張れることがある」と落ち込むメンバーを励ましたちゃんえなは、「Popteen向いてない子って絶対いないと思うし、自分らしい個性って絶対ある」「自分らしい個性を出していってほしい」と、涙ながらにエールを送っていた。


 次回12月7日の『 Popteenカバーガール戦争 』は、ついに脱落者が決まる「ポプ戦中間総選挙SP」。視聴者投票の順位と人気下位2名の脱落者発表を2時間“ほぼ生”で放送する。

▶︎ 【見逃し配信】蹴落としてでも残る!脱落宣告VS11人の少女 Popteenカバーガール戦争#5

▶︎ 【12月7日放送】今夜2人脱落…!中間総選挙ほぼ生2時間SP Popteenカバーガール戦争#6

(C)AbemaTV

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