過去の恋愛において後悔していることあるある5つ【後編】




「あのとき、こうしていれば……」という後悔って人生のなかでいくつかありますよね。とくに恋愛においてはそういう記憶がある人も多いのでは? 今回も前編に引き続き、過去の恋愛において、後悔していることあるあるをあつめてみました。

過去の恋愛において後悔していること

ルックスばかりで恋人を選んでいたこと



男は中身だということに気がつくのに時間がかかり、ルックスばかりで恋人を選んでいたことってありましたよね。顔がいいだけの男に熱を上げすぎて、あっさりと遊ばれて捨てられてしまったという苦い経験。
ルックスが好みじゃないという理由で、今まで何人のいい人との出会いを無駄にしてきたのでしょう。

男はこうでないとダメだという無駄なルールを持っていたこと

男はこうでないとダメだといったような無駄なルールを自分の中に持っていたこと。
例えば、最初のデートで割り勘をするような男はありえないと思ってしまったり、1回目のデートからキスをしようとしてくるような男は遊びだと決めつけたり……。そんな無駄なルールを持っていなければ、もっと自由に恋愛ができたはずなのに。

報われない恋をしている自分に酔っていたこと

恋人や家庭がある、将来が見えない人のことばかりを好きになって、問題ばかりが起きる恋愛をしている自分に酔っていたこと。
不可能だと思われる人を振り向かせるというゲームを楽しんでいることになかなか気づかずに、悲劇のヒロインを気取ったりして。今考えると自分自身はただの痛い人で、かなりの時間を無駄にしてしまったと後悔しかないのです。

2番目でもいいと思っていたこと



好きな人に本命がいることがわかっていながらも、彼のそばにいたくて2番目でもいいと思っていたこと。でも2番目なんてただのキープだし、いいように使われているだけ。その事実を受け入れずに「きっといつかは私が本命の彼女になれるはず」なんて希望を持って、健気に待ち続けてみたりしたのです。
途中でこんなことをしていても無駄だと気がつくわけですが。

彼の浮気を勝手に疑い、理不尽な喧嘩をふっかけ破局したこと

証拠もないのに彼の浮気を勝手に疑い、理不尽な喧嘩をふっかけたことが原因で破局したこと。
100%愛されている自信がなくて、ことあるごとに証拠もないのに相手の浮気を疑ってしまったことがある人ってきっと多いはず。彼の方も、いくらこちらのことが好きでも、ありもしないことで頻繁に浮気を疑われ、喧嘩に発展していては疲れ果ててしまうものです。
最終的には相手がこちらにうんざりしてしまいフラれるという悲しい結末に。「なぜ純粋に彼のことを信じることができなかったんだろう」という後悔しか残らないのです。

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