「意識低すぎる女子大生」明日から頑張るぐうたら系? 特徴5選

fumumu

2018/12/5 18:00


学生は授業に遊びにバイトに就活に、なにかと忙しいですよね。そんな意識高い系学生とは反対に、ぐうたら極まる「意識低い女子大生」も存在するようです。

fumumu取材班が女子大生達に、自分が怠けているなと感じるときについて、話を聞いてみました。

(1)大学のWi-FiはYouTubeのために


「授業中は基本何もすることがなくて暇なので、授業中のお供にYouTubeは最高です。大学はWi-Fiが通っているので、速度制限を気にすることなくYouTubeライフを楽しんでいます」(20代・女性)

「大学のWi-Fiは大勢の生徒が使うので混雑して繋がりにくいこともありますが、教室によっては繋がりやすい席とそうでない席があるんです。それを把握してあるかないかで、今後の明暗を分けますね」(20代・女性)

「授業中は何もすることがない」という時点で、可笑しく感じますが、意識低い大学生にかかれば繋がりにくい大学のWi-Fi環境なんてお手の物のようです。

(2)大学の休み期間を把握していない


「意識低い大学生でもたまには大学に行こうと思うこともあるんですが、そんな時に限って大学が休みなんですよね。祝日を忘れていたり、学祭だったり。大学に行かなすぎていつ大学が休みなのか把握していません」(20代・女性)

大学に行かなすぎるため、大学の休み期間を把握していないという声もありました。結構困るのではないでしょうか。

(3)ノーメイク&パジャマで授業を受ける


「大学にはパジャマで行くこともあります。いつもスウェットをパジャマとして着ているので帰宅したらそのまま寝ることができます。最高。かつメイクをしなければ朝もゆっくり寝てられるし、楽!」(20代・女性)

まさに効率だけを重視した考えですね。大学に行くだけと考えればメイクをしなくてもいい、と考える女子もいるようです。

(4)GPAをGAPって言っちゃう


「成績にあまり関心が無いので、ごくまれに成績の話になったときに大学の評価基準である”GPA”を思い出せなくて、いつも”GAP”って言っちゃうんです。それ服買うとこーって!」(20代・女性)

成績を気にしていない意識低い大学生ならではの間違いですね。

(5)就活は都内で遊ぶためのついで


「就活は都内にでれる絶好のチャンスなので、必ず遊んで帰ります。企業によっては交通費がでたりするので、交通費をどれだけ浮かせて、お小遣いに回せるかだけを考えています。

地方からでてくる友達は新幹線や飛行機代といって親からもらったお金を貯めて、夜行バスで来たという人もいます」(20代・女性)

一部ですが、就活をすればするほどお金が貯まるといったこともあるようです。就活の際に都内で遊んで帰れるのは確かに嬉しいですね。

一見すると、ひどさを感じる意識低い大学生の行動。もしかしたら、器用な才能なのかもしれません。頑張りすぎず、自由に上手に生きるのも大切ですね。

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(文/fumumu編集部・しおりこ)

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