大人気ドラマ『相棒』あるある24連発!「紅茶の入れ方を真似して失敗」「再放送は同じ回ばかり」




水谷豊さん演じる警視庁の特命係所属、係長・杉下右京が超人的な推理力で事件を次々に解決していくドラマ『相棒』。言わずとしれた大人気ドラマです。2000年に単発ドラマとして放送され、その後2002年からはシリーズドラマとしての放送がスタート。現在はseason17が放送され、高視聴率をマークしています。

相棒あるあるを発表!


そんな『相棒』のseason17をより一層楽しむために「相棒あるある」をご用意しました。昔からのファンだという人も、今作から見始めたという人も、どうぞお楽しみください!



1. 右京さんのプルプル説教が楽しみ
普段は冷製で温厚な右京さんですが、命を軽く見ていている発言や、犯行動機が自分勝手な犯人の主張にはブチギレ大激怒。全身をプルプルと震わせながらの説教が始まるとファンは大盛り上がりです。

2. 「水谷豊との不仲によって相棒役降板」の報道が出る
相棒役が交代するときにありがちな報道です。そして「次の相棒は仲間由紀恵!?」という記事とセットになっています。真相はわかりませんが、何かと話題になりやすいです……。

3. 明らかに怪しい人は犯人ではない
推理モノは大物ゲストが犯人というお約束がありますが、「相棒」では意外と最初の方で聞き込みをされていた群衆キャラが犯人……なんていうパターンもよくあります。

4. 花の里には右京さんとその関係者以外は来ない
あの客入りでなぜ経営が成り立っているのでしょうか……相棒七不思議のひとつです。

5. BGMでクラシックがよく流れている
作品中で使用されたクラシック音楽を収録した「杉下右京 愛好クラシック作品集」というCDも出ているほどです。

6. 意外と右京さんが強い
右京さんは見た目の割に結構強く、一人でも犯人と渡り合うこともたびたび。

7. 違法捜査をして犯人を追い詰めている
右京さんは正義のためなら、ちょっとくらいの違法捜査なら問題ないと考えているのでしょうか。だからこそ窓際部署にあたる特命係の配属になっているのかも……。

8. 人差し指を立てながらの「最後に、もうひとつだけよろしいですか?」
右京さんのこのセリフが出ると「いよいよ犯人を追い詰めるぞ!」と見てる方もテンションが上がります。

9. 右京さんの紅茶の入れ方を一度は真似してみる
熱湯が手に飛び散って熱い! あの入れ方はなかなか真似できません。火傷をしてしまうのでまずは水で練習しましょう。



10. ゲスト出演の警察官はだいたい悪者
右京さんや相棒の元上司、同僚などがゲスト出演者だと、悪事に加担して逮捕されてしまう場合が多いです。

11. 特命係を覗いて聞き耳を立てている大きい人と小さい人がいる
聞き耳役の一人だった大木巡査部長役の志水正義さんが今年亡くなられ、もう聞き耳を立てている姿も見られなくなってしまいました。

12. 同じ俳優が違う役で出てくる
違う役で「使いまわし」されている役者もいます。17シーズンもあるとゲストを確保するのも大変なのでしょう。

13. 陣川くんは一目惚れして事件に巻き込まれすぎ
陣川公平は念願の刑事になることができましたが、美女に一目惚れして事件に巻き込まれるコメディ回もまた放送してほしいです。

14. ファンはエルドビア共和国に一度は行ってみたいと思っている
エルドビア共和国とは、相棒シリーズや科捜研の女シリーズなど、テレビ朝日のドラマにたびたび出てくる中東の架空の国です。もちろん実際に行くことはできません。

15. 伊丹が「どうみても自殺だな」という時は殺人
そこに右京さんが出てきて「おやおや、おかしいですねぇ」と言って捜査が始まります。

16. 海でも山でもスーツに革靴
どこに行くときも右京さんは同じ服。足にマメができたり、靴下が臭くなったりしないのかなあと心配になってしまいます……。



17. 普段は見ていなくても、正月スペシャルは家族で観賞
前シーズンを見ていなくてもスペシャルの2時間半だけで物語が完結するので、家族で見るのにぴったりなんですよね。

18. 相棒役が代わると彼女役も自動的に退場
ドラマのストーリー的に仕方ありませんが、その後どうなったかも知りたいですよね。

19. 社会情勢を風刺したストーリーが多い
鬱展開になることも多いですが、考えさせられる内容になっています。

20. 再放送では「またこれか! 何回も見た!」という回がある
反響が大きかった回はあえて何度も再放送をしているのだとか。



21. 伝説の鬱回がいくつかある
なんと言っても断トツの鬱回は、season9の第8話のエピソードで『ボーダーライン』ではないでしょうか。再放送率もとても高くなっています。

22. 特命係の2人と伊丹芹沢コンビが信頼しあうシーンで感動
普段は特命係の2人をうっとうしく感じている伊丹芹沢コンビですが、実は右京さんのことを信頼しているのです。

23. ファンは亀山の再登場を願っている
海外にボランティアに行ったまま、生きているのか死んでいるのかさえもわからない初代相棒・亀山。いつかまた出演してほしい!

24. 水谷豊が別のサスペンスドラマに出ると違和感
もうリアップのCMも右京さんが喋っているようにしか見えません。

いつまでシリーズが続くのか……




当たり前のようにシリーズが放送されている『相棒』ですが、右京さん役を務める水谷豊さんはもう66歳。普通なら定年退職している年齢ですし、そもそもシリーズ開始時の右京さんは45歳という設定でした。いったいいつまでシリーズは続くのでしょうか。ファンとしてはもちろんいつまでも続編を見たいのですが、やっぱり気になるところです。

WRITER毬藻練子 (まりもねっこ)

  • 執筆、撮影、編集家。日本生まれ、生年不詳、トレードマークはキツネの顔。世界各国を回りながら、メディアに関わる仕事をしてます。人のアイデアを転がします! コンコン。https://twitter.com/im_mr_fox/

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