ジャマイカの「レゲエ音楽」が、ユネスコの無形文化遺産に

TABILABO

2018/12/5 17:00


2013年に「和食」が登録されたことで、日本でも一気に注目度が高まったユネスコの無形文化遺産。

11月29日、そこに新しくジャマイカ発祥の「レゲエ音楽」が登録されました。ユネスコは、ボブ・マーリーやジミー・クリフに代表されるピースフルな音楽が、多くのアーティストにインスピレーションを与えたことを評価しています。

他に無形文化遺産に登録されているのはこんなものもあります。

・イタリアの「ナポリピザの職人技」
・ベルギーの「ビール文化」
・韓国の「キムチ製造」

どれもその国を象徴するようなカルチャーですよね。……となると、ゆったりと陽気なリズムを奏でるレゲエが登録されるのも納得です。だって、ジャマイカのイメージはそれが一番強いもん。

ちなみに、同じ時に日本文化であるナマハゲなどの「来訪神」も登録されましたよ。無形文化遺産、オモシロい!

Top image: (C) Peter Still/Redferns/Getty images

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