クリスマスは苦手…“舶来モノ”になじめない母の葛藤と子どもの意外な反応【こしいみほの愉快な子育て 第5話】

■なぜか受け止めきれない“舶来モノ”イベント

最近では従来の日本文化にはなかったイベントがすっかり浸透し、街でも盛り上がりを見せていますね。今回は、そんな海外由来のイベントへの向き合い方について、思いの丈をぶつけさせてください。

「自分にクリスマスを祝う資格があるのか?」

「ハッピーハロウィーンの何がハッピーなのか?」

「イースターとは…?」

〈私が受け止めきれていない舶来3大イベント〉のひとつ、クリスマスが今年もやって来ますね。

日本古来の行事には、健康や成長、豊作を願い、先祖を敬う気持ちが込められています。

「行事育」という言葉もあるくらい、行事を子どもと楽しむことは豊かな心を育むことにつながるといわれています。

だから、舶来3大イベントについても起源や意味を調べて生活に取り入れようとするのですが、ちょっと、やはり、自分ごとに感じられないというか…

時代遅れですよね、偏屈ですよね。

そう、そこまで深く考えなくてもよいのだと思ってはいるんです。

私のせいで子どものお楽しみが減ることになるのはかわいそうです。

そのため、まずはクリスマス前の一大イベント「ハロウィン」から、前向きに取り入れてみようと決めたのですが…

■しかし! 娘からは予想外の反応が…



というわけで2018年のハロウィンは未実施だった我が家。

やや肩すかしでしたが気が楽になったのも事実…。

■そんなわが家の今年のクリスマスは…?

クリスマスは、これまでのそれっぽい料理(ブロッコリーのツリー型サラダ)や簡単な装飾(ガーランドや折り紙のリース)に加えて、

大きいツリーの絵を描いたりアドベントカレンダーを用意したりして、子どもと一緒に楽しむ工夫をしてみるつもりです。

さて、今回の人生訓、というか自分自身へのつぶやき。
【子どもが楽しんでくれるなら、なんでもやってみたらええんちゃう?】

ここまでお読みいただき、ありがとうございました!
(こしいみほ)

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