ダチョウ倶楽部・肥後、中島健人との共演に「もう少し絡みたかった(笑)」

ザテレビジョン

2018/12/5 14:22

中島健人主演で放送中のドラマ「ドロ刑-警視庁捜査三課-」(毎週土曜夜10:00-10:54、日本テレビ系)。12月8日(土)放送の第9話に、ダチョウ倶楽部のリーダー・肥後克広、マシンガンズの滝沢秀一と西堀亮がゲスト出演することが分かった。

本作は、中島演じる新人刑事・斑目が捕まえなければいけないはずの泥棒・煙鴉(遠藤憲一)とタッグを組む新感覚の刑事ドラマ。

第8話にゲスト出演した上島竜兵に続いてダチョウ倶楽部から登場する肥後は、煙鴉の仲間の泥棒を演じ、13係を翻弄(ほんろう)していく。

さらに、過去に日本テレビのドラマ「世界一難しい恋」(2016年)、「もみ消して冬 ~わが家の問題なかったことに~」(2018年)にも出演したマシンガンズ・西堀が、監督からのオファーを受け、相方の滝沢と2人そろって出演する。

個性豊かなゲストも出演する第9話では、これまで沈黙を続けていた大泥棒・煙鴉が動き出し、13係との最終対決が始まる。

そしてこのたび撮影を終えた肥後、滝沢、西堀からコメントが到着。「ドロ刑」初出演となる3人のコメントをノーカットで紹介する。

■ 肥後克広コメント「一番会いたい俳優さんに会えた」

遠藤さん演じる大泥棒の仲間役として初めて共演させていただきました。今、一番会いたい俳優さんでした。お会い出来て、お話出来て光栄です。生で見た方がカッコよかったです。

中島健人さんは、やっぱりアイドルであり、主役であり、キラキラしていました。もう少し絡みたかった(笑)。

そして江口のりこさん。実は、昔から気になっている女優さんでした。一緒にお芝居が出来て感激しました。お話させていただいたら、目を真っすぐ見て話すので、内心ドキドキしていました(笑)。

今回お世話になった中島(悟)監督。最初にごあいさつをさせていただいた時に、監督が握手してくれて、その手がとても柔らかかったです。

現場では、キャストが多いシーンでしたが、みんなに優しい演出だったので、良い空気でやりやすかったです。監督ありがとうございました。

■ 滝沢秀一コメント「僕らがどこにいるか当ててみて」

中島健人さんに初めてお会いした時に、これはスターだなぁと思いました。それでいて、かつ礼儀正しく中島さんからわざわざ挨拶に来てくれたので緊張しちゃいました(笑)。

中島監督はパワフルな方で、朝から撮影されていたというのに夜遅い時間でも大きな声で指揮をとっておられました。人間的に頑丈なイメージです(笑)。

僕らマシンガンズも出演させて頂きました。話も面白いのですが、僕らがどこに出ているか当ててみてください(笑)。

■ 西堀亮コメント「中島さんは笑顔であいさつしてくれて死ぬかと思った」

中島健人さんの印象は、ひっくり返るくらい格好良い! ビックリした! あと、俺みたいなもんに笑顔であいさつしてくれて死ぬかと思った。同性だけど恋しました…。

中島監督は、変わらず明るい(笑)。いつも楽しい監督です。ただ今回の撮影で「なんか今日はテンパッてなくてつまんないな…」と言ってるのを聞いたので、少しだけどういうことなのかな?とは思ってます(笑)。

下手ですが、胃が破れるくらい緊張してやっているので許してください。あと「ドロ刑」見ましょう!

僕も一視聴者として毎週見てます!(ザテレビジョン)

https://news.walkerplus.com/article/171644/

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