ドコモの2画面スマホ「M Z-01K」、Android 8.1にアップデート開始


NTTドコモは5日、2018年2月に発売した2画面スマートフォン「M Z-01K」(ZTE製)について、Android 8.1へのOSバージョンアップを提供開始した。合わせて新機能も追加される。

OSバージョンアップに合わせて提供される新機能は、「ベビーモード」と「プレビューモード」という、2画面を活かした新たな撮影モード。

ベビーモードは、赤ちゃんを撮影するのに適した撮影モードで、撮影時に被写体側のディスプレイでカラフルな図形の動画を自動再生することで、赤ちゃんの視線をそらさないようにする。

プレビューモードでは、撮影者・被写体側の両方の画面に撮影プレビューが表示されるモード。撮影相手が、自分のポーズや表情を画面でそのまま確認できる。なお、カメラの有効画素数は約2030万画素で、静止画の最大撮影サイズは20M(5,168×3,876ドット)。

最新ソフトウェアのバージョンはDCM_JP_Z-01K_OV1.0.0B32。更新時間は約19分。バージョンの確認は「設定」→「システム」→「端末情報」→「ビルド番号」で行える。

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