中村倫也、永野芽郁と『半分、青い。』について本音トーク マァくんと鈴愛は「付き合っちゃえばいいのにね」

AbemaTIMES

2018/12/5 12:57


 12月5日、「Yahoo!検索大賞2018」発表会が行われ、俳優部門賞を受賞した中村倫也が登壇。今年だけでもNHK連続テレビ小説「半分、青い。」をはじめ、ドラマ「ホリデイラブ」(テレビ朝日系)、「崖っぷちホテル!」(日本テレビ系)、「ドロ刑-警視庁捜査三課-」(日本テレビ系)「、今日から俺は!!」(日本テレビ系)、映画『伊藤くん A to E』、『孤狼の血』、『オズランド 笑顔の魔法おしえます。』など多くの作品に出演した中村は、“カメレオン俳優”として注目を集め大ブレイク。検索数が急上昇していた。

 中でも「中村倫也」の名を世間に一気に広めたのは、主人公・鈴愛(永野芽郁)の片思い相手“マァくん”こと朝井正人を演じた「半分、青い。」。「道歩いていたら70、80代のおじいさんに声をかけられた」と中村も語るほど、その反響は凄まじく、同作はドラマ部門賞も受賞。ゲストMCの今田耕司もファンだったそうで、「見てたよ~『半分、青い。』!鈴愛をあんな振り方しちゃダメだ!」と思わず中村に声かけ。中村も「現場でも芽郁ちゃんとずっと『付き合っちゃえばいいのにね』って話していました」と同意し、会場の笑いを誘っていた。


 今田は「半分、青い。」と同時期に公開となった映画『孤狼の血』もチェックしていたそうで「(『半分、青い。』でゆるふわなマァくん役をやっていた)かと思えば『孤狼の血』もやってて見たら、どっかで見たことあるチンピラ出てきたと思ったら、まさかの中村くんで…!」と、カメレオン俳優ぶりを絶賛。

しかし、中村自身は「割といろんな役を幅広~くみたいな形で取り上げていただくことが多いんですけど、実は(過去の出演作に比べると)狭まった方なんです。昔は外国の貴婦人とかハリネズミ人間とかやっていたので、人間の男性になっただけでだいぶ狭まりました」と冗談交じりに最近の役の幅について説明。「カメレオン俳優」と呼ばれることについても「正直ここだけの話ですけど、まだバレてないなって安心感があります。ビビり倒しています、今」と密かにプレッシャーを感じていると明かした。

 そんな中村のストレス解消法は、「無心になってうさぎの動画を見ること」。大の動物好きの中村は現在、ハムスタ−2匹と古代魚であるアフリカの淡水魚を飼っているというが、「気がつくと夜中の3時頃になってるときがあります。飼いたいんですけどね」とうさぎの飼育にも興味を示していた。

さらに今田は中村に、最近の女性関係についてぶっこみ。しかし、中村は「よく言われるんですけど、僕の耳に直接届いて欲しいですね!」と鈍感な様子。好きなタイプについても「もうすぐ32歳になるので……最近(タイプが)わかんなくってきました。僕のこと好きでいてくれたらいいやって思うようになってきました」と自虐的なコメント。今田は思わず「何があったんや!!」とツッコんでいた。

 最後に、今後出演したい監督の作品を聞かれると、中村は自信が初主演した映画『星ガ丘ワンダーランド』の柳沢翔監督の名前をあげ、「またぜひやりたいと話していて、まだ実現していないので、来年か再来年か実現できたらいいなと思います」とコメント。柳沢監督との再タッグに意欲をのぞかせていた。

写真:野原誠治

テキスト:堤茜子

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