20世紀最大の謎「ディアトロフ峠事件」60年間眠っていた真相とは


あす6日に放送されるフジテレビ系バラエティ番組『奇跡体験!アンビリバボー 謎を解け!真冬のミステリー2時間スペシャル』(19:57~21:54)では、20世紀最大の謎と言われた「ディアトロフ峠事件」を取り上げる。

今回は、中国で起きた宙に浮く車、幽霊のような山、メキシコのヤバすぎる車線、水があふれ出す木、真夜中に聞こえてくる童謡など、世界中のアンビリバボーなミステリーを紹介。その中で、20世紀最大の謎と言われ、世界で映画化やゲーム化もされたディアトロフ峠事件を取り上げる。

1959年1月23日、旧ソビエト連邦下のウラル山脈北部で、男性8人、女性2人の計10人の大学生が山頂を目指していたが、出発から5日後、1人が体調不良により離脱を申し出たため、9人で山頂を目指すことに。しかし、下山予定日を過ぎても大学生たちが戻って来なかった。

その後、捜索隊によって大学生たちの遺体を発見したが、遺体のほとんどが、防寒着を着ておらず、全員靴を履いていなかった。登山経験が豊富な彼らとは思えない不可解な行動だが、検視によって9人中6人が凍死であることが判明。残り3人は頭蓋骨陥没など、外から強い力が加わったと考えられ、そのうちの女性の遺体の口内を調べたところ、舌がなくなっていたという。

このロシアの雪山で60年間眠っていた事件の真相が明らかに。60年越しのアンビリバボーな真相とは…。

(C)フジテレビ

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