関西発の男女混合15人グループ、Re:Complexが3rdシングル「White Song」を12/5(水)にリリース!

Walkerplus

2018/12/5 11:02

「関西発!才能発掘TVマンモスター」(MBS)から誕生し、今年3月にシングル「One & Only」でメジャーデビューした男女混合15人編成のダンス&ヴォーカルグループ、Re:Complex。12月5日(水)にリリースする3rdシングル「White Song」について、グループを代表して男子メンバーの長澤翼さん、金子京平さん、森下翔さん、女性メンバーの森下真帆さん、辻内祈さんにお話を聞かせてもらった。

―「Scream!!!」に続く、3rdシングル「White Song」が12/5(水)にリリースされますが、この曲のテーマを教えてください。

長澤翼(以下、長澤)「前作は夏らしいサウンドで、次の一歩を踏み出せない方の背中を押せるような恋愛応援ソングでしたが、今回は切ないバラードの恋愛ソングになっています。12月にリリースするということもあってとても冬らしい曲です」

森下真帆(以下、真帆)「曲をいただいて初めて聴いた時、歌詞にすごく共感しました。この曲が歌えるということがすごくうれしく思いましたし、たくさんの方に『いい歌だなぁ』と思ってもらえるように気持ちを込めて届けたいなと思いました」

長澤「前作は女性目線と言いますか、女性側の気持ちが描かれていた歌詞でしたが、今回は一番が男性の気持ちを、二番で女性の気持ちを表現しています」

辻内祈(以下、辻内)「バラードではありますが、ダンスはガッツリと踊っています。“fall in love”という歌詞の部分で両手でハートを作ったり、歌詞に合った振り付けがされているので、ライブでは歌だけじゃなく、ダンスの振り付けでもドキドキしてもらいたいです」

金子京平(以下、金子)「1stと2ndは、エネルギーを出して背中を押すというイメージの振り付けでしたが、今回は体の内側から溢れ出す気持ちや感情を伝える感じのダンスになっています。そこがこれまでとは違うところです」

森下翔(以下、翔)「大人の恋愛を歌っている曲なので、歌に関してもダンスに関しても、男女としての関係性を表現したいなと思いました。普段はメンバー同士、すごく仲のいい友達という感じですけど、この曲に臨む時は“恋愛ソング”だということを意識するようにしていました」

―ミュージックビデオはどんな内容になりましたか?

長澤「タイトル通り、白い場所で、ダンスやフォーメーションもしっかりと見せる映像になっています。リップシーンでは切なさを表現するために、街灯とベンチだけのシンプルなシチュエーションの中で撮ったり、今まで以上に感情を表情に表すようにしたり」

真帆「これまでのミュージックビデオとは違う、新しいチャレンジをさせてもらいました」

―カップリング曲についても聞かせてください。まずは、長澤さんと真帆さんが参加している「Maybe~I met you~」から。

長澤「この曲も『White Song』同様、バラードになっています。この曲は僕ら2人(長澤翼、森下真帆)と和田光平、渡邉梨沙の歌唱力を自分の強みとしている4人で歌っていて、出会って、これから何かが始まるんじゃないかという気持ちを描いたキュンキュンする曲です」

真帆「出会ったころのような初々しい気持ち、恥ずかしくて『おはよう』も言えないようなもどかしい気持ちを歌っています」

長澤「一番は和田光平と渡邉梨沙、二番は僕と森下真帆、と違うペアが歌っていて、僕らは二番を掛け合いで歌っています。僕らの曲にしては珍しく、ダンスをなくして、歌だけで聴かせています」

真帆「出逢ったことは偶然じゃなくて意味のあることだよ、という内容の歌詞がすごく好きで、そういう大切なことを気づかせてくれました」

―男性メンバー6人で歌う「Dive」は、翔さんが作詞を担当されたんですね。

翔「はい。僕が学生時代に抱えていた思いや悩みなどを歌詞にしました。親や先生から夢を追うことを反対されたりしましたし、ダンスをやっていたのが僕一人だったので周りの友人たちと趣味が合わなかったりしました。当時は自分がやっていることが正しいことなのかどうかもわからなかったのですが、今は夢を追って良かった、ダンスをやってきて良かったと思っています。ですから、正解は一つじゃないから、新しい世界にもどんどん飛び込んでほしいという思いをこの歌詞に込めています」

長澤「歌詞もサウンドも力強さを感じるよね」

―その男性メンバー曲の「Dive」に対して、女性メンバーによる曲が「レイトショウ」。

辻内「はい。この曲はダンスがセクシーなんです。女性らしい色気と、強気な部分も感じられる曲になりました」

真帆「これまでの女性曲と比べてもすごくダンサブルなナンバーになっているので、ライブでもきっと盛り上がれると思います」

―ライブと言えば、12月16日(日)に東京・KeyStudio、17日(月)に大阪・UMEDA CLUB QUATTROでのワンマンライブが決定しましたね。

長澤「はい。あっという間にその日が来そうです(笑)」

金子「東京でのワンマンは初めてなので、全員のパワーをぶつけて、見にきてくださる方全員を魅了したいと思います。大阪ではワンマンをやっていますが、UMEDA CLUB QUATTROは初めてなので、新鮮な気持ちで今までにないRe:Complexを見せたいなと思っています」

真帆「3月にデビューしてから、大阪で何回かワンマンをやらせていただきましたが、毎回、『こんなことをしよう』とか『あんなことにも挑戦しよう』とか、メンバー同士で話し合って、自分たちの案としてスタッフさんに伝えたりしてきました。今回も、今までにないRe:Complexを見てもらうためにはどうしたらいいのかをメンバーで話し合っているところなので、東京・大阪での2デイズでも新しいことを見せられると思います」

翔「今回のワンマンで初めてRe:Complexのライブを見るという人も多いと思うので100%、それ以上のものを見せて、来てくださる方の予想を超える内容のライブにしたいです」

辻内「ライブでしか味わえないことがあると思うんです。一緒に声を出したりして一体感を味わうとか。特に東京は初めてのワンマンなので、来てくれた人たちの心をギュッと掴むようなパフォーマンスをして、『すごく楽しかった』『また見にいきたいな』と思ってもらえるライブにしたいです」

長澤「時間を割いて僕らのライブに来ていただけるということがすごくうれしいです。男女混合のグループなので、全員で歌う曲もあれば、ユニット曲、男性曲、女性曲など、いろんなタイプの曲があるので、変幻自在なステージを見せられると思っています。初めての方にも何度か見てくれている方にも、これがRe:Complexだと知ってもらえるライブにしたいと思っていますので、たくさんの方に見ていただきたいです」

撮影=石塚雅人 取材・文=田中隆信(東京ウォーカー(全国版)・ウォーカープラス/週刊東京ウォーカー+編集長 野木原晃一)

https://news.walkerplus.com/article/169185/

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