中山美穂演じる真璃子、藤井流星と車チュー!自宅を出る決断に完治は…『黄昏流星群』第9話

テレビドガッチ

2018/12/5 11:30

佐々木蔵之介が、恋愛ドラマ初主演を務める『黄昏流星群~人生折り返し、恋をした~』(フジテレビ系、毎週木曜22:00~)の第9話が、12月6日に放送。銀行への復職を打診された完治(佐々木)、自宅を出ていくことを完治に告げる真璃子(中山美穂)、完治の元から姿を消した栞(黒木瞳)……。第9話ではそれぞれの“決断”が描かれる。

原作は弘兼憲史による同名漫画。短編オムニバスとなっている原作の中から傑作の1つと言われている第1集「不惑の星」をベースに、人生の折り返し地点を通り過ぎた男と女が図らずも落ちてしまったあらがえない運命の恋、その恋を取り巻く大人たちの人間ドラマを丁寧に描いていく。主人公のエリート銀行員・瀧沢完治を佐々木、その完治を献身的に支える妻・真璃子を中山、そして完治が恋に落ちる運命の女性・目黒栞を黒木が演じる。

第8話で真璃子は、春輝(藤井流星)のキスを受け入れた。一方で荻野倉庫での仕事にやりがいを見出した完治は、若葉銀行への復職を打診されるが即答できないでいた。そんな中、栞は荻野倉庫を突然辞め、完治の元から去ってしまう。栞は糖尿病による目の不調と闘いながら、新天地で生活を始めようとしていた……。

そして、真璃子は自宅を出る決断を。完治は真璃子の申し出を受け入れるのか!?

<第9話あらすじ>
瀧沢完治(佐々木)の前から目黒栞(黒木)が姿を消した。家を引き払い、食堂の仕事も辞め、行方が分からない。そんななか完治は若葉銀行から復職を打診される。倉庫の仕事にやりがいを感じ始めていた完治はすぐに答えを出せずにいた。また、真璃子(中山)も大きな決断をしようとしていた。

完治は真璃子に銀行からの話をする。そんな完治に、真璃子は家を出て行こうと思うと切り出した。驚く完治に、真璃子は栞の存在を知っていることを打ち明けた。栞と一緒にいる完治が、今まで見たことのないぐらい幸せそうな顔をしているのを見て、私も別の生き方を考えてみたくなったと語る真璃子。完治は何も答えられなかった。

真璃子は水原聡美(八木亜希子)のマンションへ。だが、聡美から須藤武史(岡田浩暉)と結婚すると告白を受け、真璃子は自分の存在が聡美の邪魔になると気を遣い、家を出る。とは言うものの行き場所のない真璃子は、街をさまよい自分の無力感を痛感する……。そんな真璃子は、ある場所で偶然、春輝(藤井)を見かける。冴(麻生祐未)の介護で疲れ果てた様子を見かねた真璃子は日野家を訪ね……。

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