「宮本茉由の〝おしゃれ小籠包が食べたい!〞」 宮本茉由さんにインタビュー

Walkerplus

2018/12/5 10:00

■ 横浜の中華街の食べ放題のお店で小籠包をいっぱい食べました

米倉涼子さん主演のドラマ「リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子」に中沢淳美役で出演中の宮本茉由さん。小籠包が大好きだという宮本さんに「パラダイス ダイナシティ」の8色小籠包を食してもらいながら、小籠包の魅力について語ってもらった。

小籠包が大好物だという宮本茉由さん。どれくらい好きなのかを聞いてみると。

「以前から小籠包が好きで、一時期、すごくハマった時があって、その時は横浜の中華街に行って、食べ放題のお店で小籠包をいっぱい食べていました(笑)」

小籠包の食べ方にもこだわりがあるそう。

「普通は、レンゲにのせて、割って食べますよね。でも、私は割らずに食べるのが好きなんです。皮が薄いと、お口に入れただけで割れてしまうことがあるので、皮は厚めのものがいいんですよ。口に入れた時は割れてなくて、自分のタイミングで噛んで、肉汁が出て、口の中に広がるのが好きです」

小籠包好きの宮本さんだが、「パラダイス ダイナシティ」の8色小籠包を食べるのは今回が初めて。

「ふたを開けた瞬間に、おいしそうな匂いがしました。今日は何も食べてこなかったので、『早く食べたい!』って(笑)。8つそれぞれ違う味(オリジナル、フォアグラ、黒トリュフ、カニの卵、高麗人参、チーズ、ガーリック、麻辣)というのもいいですね。小籠包を食べているのに、黒トリュフやフォアグラの味が感じられて、不思議な感覚でした。中華なのにイタリアンやフレンチなどを食べている感覚もありましたし、見た目が華やかなのもステキです。皮が厚い方なので、最初の1個は割って食べましたけど、2個目からは割らずにいただきました」

そんな宮本さんが出演中のドラマ「リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~」も、残念ながら残すところあと2回となった。

「もうすぐ終わってしまうのは寂しいですね。初めてのドラマ出演作で、尊敬する米倉涼子さんと共演できたことがすごくうれしかったです。見てくださった方から、私がワインをかけられるシーンが印象的だったとよく言われます。6話でもワインをかけられるシーンがありました。胸元からワインを入れられたのですが、衣装が水をはじく素材で、かけられても赤い染みにならなかったんです(笑)。それで、『じゃあ、こっちからも撮ってみようか』と、結果的に4回くらいかけられました。放送では、CGを使って、ちゃんと赤い染みになっていました」

最終回に向けての見どころは?

「米倉さんが演じる小鳥遊翔子の『京極法律事務所』と小日向文世さん演じる天馬壮一郎の『Felix&Temma法律事務所』が対決していて、米倉さんの事務所が不利な状況ではありますが、そこからどういう展開になっていくのかを注目していただきたいです。そして、私が演じているワインかけられ娘の中沢淳美は(笑)、このままじゃ終わらないので、天馬先生にどう立ち向かっていくのかも注目してみてください」

最後に、今日の取材についての感想などを答えてもらった。

「こういった食レポのようなお仕事は今回が初めてでした。大好きな小籠包をできたての状態でいただけて、本当に幸せです。味が違ったり、スパイスが効いてたからなのか、小籠包を食べると喉が渇くというのも今日気付きました。着ている服は今日買ったものですが、お店の雰囲気に合っていてよかったです(笑)」

撮影=石塚雅人 取材・文=田中隆信 編集協力=千葉由知(ribelo visualworks) 取材協力=パラダイス ダイナシティ

ドラマ「リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~」毎週㊍21:00~21:54 テレビ朝日

弁護士資格を剥奪された元弁護士・小鳥遊翔子(米倉涼子)。資格を剥奪されながらも、もっともらしい言葉を並べて、ワケありの弁護士やパラリーガルたちを次々とスカウト。悪魔のような傍若無人ぶりを発揮して彼らをこき使い、大手弁護士事務所を相手に、勝利を懸けた無謀な戦いを繰り広げていく。宮本茉由は大手弁護士事務所「Felix & Temma法律事務所」の代表・天馬壮一郎(小日向文世)の秘書、中沢淳美役で出演中。

STAFF&CAST 脚本=橋本裕志 出演=米倉涼子、向井理、林遣都菜々緒、荒川良々、安達祐実三浦翔平、内藤理沙、宮本茉由、勝村政信、小日向文世、高橋英樹 ほか(東京ウォーカー(全国版)・ウォーカープラス/週刊東京ウォーカー+編集長 野木原晃一)

https://news.walkerplus.com/article/171623/

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