1万円以下のオシャレなスピーカー3選。スマホから音楽をいい音で聴ける

日刊SPA!

2018/12/5 08:30



スマホの普及やYouTubeなどの動画サイト、「AppleMusic」などの定額制音楽配信サービスの台頭によって、音楽がより身近な存在となった。このトレンドに呼応するようにワイヤレススピーカーも人気を集めている。なかには手軽に使え、しかも置いておくだけでインテリアとして活躍してくれるアイテムも多い。そこで、「e☆イヤホン」広報戦略室長の松田信行氏に1万円以下で購入できて実用的、カラーバリエーションも豊富なワイヤレススピーカーを厳選してもらった。

◆そのユニークなデザインはインテリアとしても◎

松田氏が一押しするのが、Divoomの「Tivoo」。見た目は完全に昔懐かしいテレビだが?

「スクリーン付きのスピーカーです。ピクセルアートやゲームが楽しめるのが最大の特徴で、専用のアプリを使ってオリジナルのデザインやアニメーションの作成と表示が可能。カラーは256色から選択でき、アニメーションも最大24コマまで作成可能です。電話やSNSの通知もアイコンで表示できる。スピーカー機能ですが、6Wの高出力スピーカーを天面部に搭載。コンパクトながら高音質なサウンドを存分に楽しめますよ」

【Divoom Tivoo】

電話などの通知のみならず、時刻や温度表示、スリープやアラーム、ゲームなど豊富な機能が使用可能。音楽の再生は、Bluetooth接続・外部入力・microSDに対応する

実勢価格:9680円

重さ:380g

サイズ:幅×高さ×奥行き=100×83×83㎜

電源の種類:USBケーブル

カラーバリエーション:6色(ブラック・ホワイト・レッド・グリーン・ブルー・ピンク)

◆屋外でも高音質を味わえるオシャレな憎いやつ

ソニーの「SRS-XB0‌1」は、ポップなデザインが魅力的だ。

「デザイン性もさることながら、前面に直径約37.5㎜のフルレンジスピーカーユニットを1基と、背面に低域を増強するパッシブラジエーターを搭載。手のひらサイズでありながら重低音を実現。防水性能や最大約6時間再生可能なバッテリーも内蔵しているので、お風呂やキッチンなどの水回り、アウトドアではキャンプやバーベキュー、プールなどさまざまな場所に持ち運んで使えます」

外で音楽を聴くときにスマホの内蔵スピーカーでは物足りないという人も多いだろう。これなら屋外で音楽を楽しみつつ、そのデザイン性に注目が集まること必至だ。

【ソニー SRS-XB01】

低音増強振動板ユニット「パッシブラジエーター」を配置することで、迫力の重低音を実現。ラウンド形状によってボディ内部の余計な共振を防ぎ、よりクリアな音を楽しめる

実勢価格:4790円

重さ:約160g

サイズ:幅×高さ×奥行き=約81.5×57.5×56.5㎜

電源の種類:マイクロUSB

カラーバリエーション:6色(ブラック・ブルー・グリーン・レッド・ホワイト・イエロー)

◆10時間の長時間再生実現で本格的なアウトドアにも使用可能に

今回もっともファッション性が高いのがJBLの「CLIP3」。

「ビルトインカラビナなのでリュックやパンツのベルトをはじめ、引っ掛ける部分があればどこでも着けられる。万が一の水没にも対応するなど、水辺でも安心して使えます。JBL独自の40㎜径フルレンジスピーカーとパッシブラジエーターを搭載。220gという小型で軽量なボディながら、JBLの持ち味であるクリアな中高域に加え、よりパワフルな低音を実現している優れモノです」

【JBL CLIP3】

カラビナ(クリップ)が従来よりも使いやすくなった。約3時間の充電で、最大約10時間の連続再生が可能。アウトドアシーンでも充電切れの心配をすることなく楽しめる

実勢価格:5715円

重さ:220g

サイズ:幅×高さ×奥行き=97×137×46㎜

電源の種類:マイクロUSB

カラーバリエーション:5色(ブラック・ブルー・レッド・ホワイト・ティール)

従来の1万円以下のワイヤレススピーカーだと、どうしても音質には目をつむる必要があった。しかし、値段以上の音質は当然のこと、ファッション性や防水機能をはじめとする高い性能も兼ね備えたものが多く登場。特に今回取り上げたものは、豊富なカラバリと音楽によって日常に彩りを与えてくれるはずだ。

<文/加藤純平(ミドルマン) 撮影/八尋研吾 ※実勢価格は編集部調べ>

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