【新車】トヨタ・C-HRに内・外装カラーと安全装備にこだわった特別仕様車が2タイプ登場

clicccar

2018/12/5 08:03


レクサス・UXと同じプラットフォームを使いながらも日本の道路、駐車場事情によりマッチするのがトヨタ・C-HR。ノーマルで乗っている方が大半だと思われますが、ドレスアップのベース車としても高い人気を集めています。個性的なデザイン、雰囲気を重視する層にも注目されているSUVともいえそう。

2018年12月3日、C-HRの「G」「G-T」をベースにブラック系とブラウン系の2タイプの特別仕様車が発売されました。

特別仕様車 「G“Mode-Nero”」「G-T“Mode-Nero”」は、ブラック基調としたインテリアが特徴で、クールな印象を高めた仕様としています。

シート表皮にはアクセントカラーとしてクールグレー(本革部)が採用されていて、インパネのアッパー(上部)やコンソールボックスなどもブラックになっています。また、ボディカラーには、ブラック塗装とブラックナットの18インチアルミホイールが特別装備され、スポーティなイメージを演出。

ほかにも、バックカメラ(映像を映すためには、販売店装着オプションのナビゲーションが別途必要)とリヤクロストラフィックアラート(RCTA)が特別装備され、CH-Rの少し狭い後方視界でも後退時の安全をサポート。

特別仕様車 G“Mode-Bruno”、G-T“Mode-Bruno”は、内装をブラウン基調とし、上質な印象を高めた仕様になっています。シート表皮やインストルメントパネルアッパー、コンソールボックスにはダークサドルタン(ブラウン系)を配色。また、外観ではフロントアウトサイドドアハンドルにメッキ加飾が施されたおしゃれな仕様になっています。

ボディカラーには、モノトーンの「ブラッキッシュアゲハガラスフレーク(G“Mode-Nero”、G-T“Mode-Nero”に設定)、2トーンのダークブラウンマイカメタリック×ホワイトパールクリスタルシャイン(G“Mode-Bruno”、G-T“Mode-Brunoに設定)など4色の特別色を含む全11色が設定されるなど、色を選ぶ楽しみもありそう。

1.2Lターボ、1.8ハイブリッドの両パワートレーンに設定され、価格帯は2,655,200円~2,979,200円です。

(塚田勝弘)

あなたにおすすめ

ランキング

もっとよむ

注目ニュース

もっとよむ

あなたにおすすめ